
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あのね、あなた。
元気の無い人に頑張っては禁句と云うことはデリカシーの問題で妥当なの
だけど、あたくしが思うのには、どういう苦境にも添い遂げる覚悟、
というのが夫婦でもカップルでも無二の伴侶、相方としてその後の絆にも
なるにしても、
同じ沈んだ調子で過ぎ行く時間の薬を一緒に待つ、
というのは、本当は何の役にも立たない負の感傷と閉塞感の上塗りにしか
なりません。
あなたが空元気で相手の傷や意気消沈に触れなさ過ぎるのもわざとらしい
し、ズケズケ切り込む解決策会話もいい気に取られることもあるし、
要は、彼のその問題の原因と、彼の性格によるため、
どうすべきかは、一概には言えません。
彼が自力で乗越えるような、自分に慎重で判断力の自負心が多少なりとも
有る場合は、周囲が何をどう述べてもそれは空回りする。
そして、彼が窮地に陥っていたり、焦りのさなかに在る際、
彼が自分しか見えないタイプの場合は、あなたの親切や良心や気概も疎ま
しくなる軽率野郎のこともあります。相手のタイプにより対応は異なる。
誰も、どういう場合でも、腫物を触るように距離の遠巻きの作為をするの
ではなく、
彼が言いたがる場合はそれに応じてなりすましても考え、
彼が伏せたがる場合は彼を信じて添うし、
彼がワガママの場合は彼がどうしんどくても、怒ることまで必要なことも
あるのです。その方が正当なのです。
彼の元気の無さは、
肉体的に疲れている疲弊なのか、
どうしようもない支障が在るのか、
何か彼がミスをして、その重なりで彼に原因がありはしないかまで、
あなたは彼を好きであれば、彼に問うて吐き出させることは実は恋人関係
では、本気であればあるほど、必要なのです。
彼を尊重して黙って添う影の好意は実際には無二の恋の刻印とはなりません。
予想外に、あなたと会うこと自体の厭世かもしれないのであって、
彼の新型うつ的な独り善がりのことまであるのがあなたたちなのではない
かと気になるのです。
本当に彼が沈んでいてそれを心底解決することを望み、その暁に激変して
あなたとめくるめく活動的な恋路を送れるというのでしょうか?
以前はそうだったのに今は違うということでしょうか?
問題は彼の気質(傾向)にあり、彼の思考回路が問題なのであり、
彼の職業ではなく、あなたとの付き合いでも誰と付き合うのでも、彼は
もしかしたらそういう男になりがちなのかもしれません。
つまり、活力の無さや行動力を他者のせいにする男かもしれない、という
意味です。
ですので、やはり、寡黙にそっと見守るようなステレオタイプの献身像は
もう古いのであって、
彼の何が問題なのか、彼を取り巻く誰かに問題の元凶があるのかどうか、
あなたは正確な判断をできるまでは彼と話すことはとても大事です。
彼の萎え方は彼の責任の場合まであることを疑っても酷ではありません。
真剣に話した(考えた)歴史こそが二人を真の恋人同士にするでしょう。
真理之丞偽計劇 (2014/07/12 Sat 23:54:36) pc *.198.54.171
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