
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
人は自分と違う外見や考え方は恐れ、あるいは死におとしいれる事があります。
ゲイと言う立場での今の現状は、ゲイ=エイズ の印象が多くを占めています。
14世紀のヨーロッパで、ネズミがペスト菌の拡散で人間が感染し
全人口の約三割が死亡したといわれる事例がありますが、
いまもネズミを見ると、ネズミ=ペスト菌(殺人病原菌)の恐怖を
感じる人も多いようです。
日本では、ハンセン病(癩(らい)病)の患者は古くから差別の対象となって
いました。
感情で動く人、自分とは離れた関係の人、理解せず、ただただ恐れる人
等は、気持ち悪い、病気がうつるなど、ゲイは決して良い目で見ないでしょう。
わかってくれる身内や友人ならまだしも、一般的に広がると、いわれのない
中傷や差別、嫌がらせなども十分考えられるので、この日本では隠して暮らす
ことが一番平穏だと思います。
恐らく世代単位でしか意識改革は望めなさそうなので、お仲間の中で様子を
見る事をお勧めします。
涙も涸れた名無し (2014/07/16 Wed 10:39:13) pc *.205.123.162
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