
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
お返事ありがとうございます
ここから長くなります…
相手に「変わってほしい」と思い突き放すのも、また優しさではないかとボクは思います
優しさにはいろんな形があると思うんです、「そこ」に相手の方を思い遣る気持ちがあれば…
きっとどんすけさんは「GAYの友達が欲しい」という悩みと同時に、「お母さんとの関係」をどうするべきかを相談したかったのではないでしょうか
なんだかどんすけさんばかりが頑張って「自分」を話して下さっているように感じるので、公平さを保つ為にもボクも少し「自分」の事を話させていただきたいと思います…
実は自死で兄を亡くした過去があります
そして兄が亡くなる前から癌を患っていた母は、自分を責めながら2年後亡くなりました
あまり重たい内容にしたくはないのでここまでにしておきたいと思いますが…
今でも毎日、「あの時もっと家族と向き合うべきだった」と後悔しています
そしてどんなに忘れようとしても忘れる事は出来ません
過去というのはそういうモノなんだと思います
「過去」は変える事は出来ません、ですが「明日」は自分次第で良くする事は出来ます
どんすけさんが大人の男性に対して「不審と恐怖」を抱いているように、彼女もまた過去の経験から同じような思いを抱いているだと思います
ゆっくりで良いので、何かお母さんにプレゼントをあげてみてください、「ありがとう」て言って貰えるまで、ですが見返りは求めてはダメです
人との繋がり合いは時として「不公平」と「理不尽」さで出来ているものだと思いますから
そして「恨み狂った女性」であるもうひとりのあなたをどうか許してあげてください…
なぜなら「恨み狂った女性」もまたどんすけさんなのだから
それが出来ればいつかきっとお母さんと向き合える日がくるはずです
そこからほんと親子を始めても遅くはないと思います
匿名 (2014/07/23 Wed 19:45:23) softbank 3534650544230**
この回答が参考になった: 0人 (携帯からのみ評価可)