
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あのね
あなた
あのね、回答後にあたくしふと思ったのです。
ゲイ心というものは、その<律義干し>は案外、同族嫌悪で嫌なものでは
ないのかな、と。
というのは、ゲイは割と身なりも持ち物まで自分の神経を通わせ、自分が
納得できるものを身に付けていることも半分程度多いかもしれない訳です。
その時、自分のその隠された配慮に匹敵する好敵手は、
自分の隠された自負を超える相手な訳で、
イケメンかブサイクかで最終結論を得ようとする安直が在るかもしれま
せんが、それにしても同じほど徹底した人間や、同じ匂いの性向(様子)は
嫌うことも多い、
ということをあたくしはすぐに思い直したのです。
どうしてか、と云えば、
あたくしが上記ということはないけれど、
あたくし、洗濯物は、テキトーで歪で、ひょこ歪んだ留め金ハンガーで
適当に乱れて乾している人間を空想することが多かったのです。
いいえ、これはあたくしの性癖ではないのですが、
そういうある種の一般的男気に歪んだ色気を感じるゲイも多いかもしれない。
ということで、洗濯物幻想は二つに分かれる可能性まであるのです。
しかし、
やはりあなたの眼識は間違っていません。
あなたの書いていることがすべてです。
人間は生きて生活をし、恋愛で同棲してもその干し方の主の心意気ならぬ
自然は大きな生きる生命力と言えるものなのです。
そういうきちんとした眼差しは愛をきちんと考える。
逸脱のいい加減で揺れることもない。(まぁ浮気ぽいことですね)
そういう訳で、やっぱりあなたの憧憬はすばらしい。それで善いのです。
あたくし、その彼への思いは、あなたの今の何がしかの寂しさの反映でも
あろうと察しました。どういう環境現在でも、どこかにそれが在る。
あなたに幸多からんことを祈っております。
真理之丞あなた (2014/07/27 Sun 23:56:22) pc *.198.54.171
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