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Re: 愛するという基準

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No.313319 Re: 愛するという基準

題名の「愛するという基準」ではなく「愛し合える」という観点で回答していきます。

恋愛は一方通行(片思い)では成立しません。
愛の基準はあって無いようなものです。人それぞれに違いますし、その人の年齢等によっても違ってきます。
愛は感性の問題だからです。

高橋さんはまだ20代前半かそれ以下の年齢なのでしょうか?
おそらく、本当の愛を体験していないのでしょう。
今は、ただ惚れやすいという状態にいるのです。

sex(肉体)から始まる愛らしき体験はしてきたのでしょう。
でも、そこに精神的な愛が伴わないと真の愛とは言えません。
高橋さんの場合は、まだセフレの段階なのではないでしょうか?
相手が高橋さんのことを精神的にも愛してくれていると感じたことはありますか?(愛しているとか好きだよというありきたりの言葉ではなく、自然な優しい愛を感じさせてくれる言動はありましたか?)

俺は20代前半は遊びまくっていました。
でも、二回だけ真剣に恋愛をしました。
一回はフラれました。もう一回は相手の仕事上、頻繁に会えなかったので別れました。
人をさんざん傷つけもしてしまいました。
でも、25才に恋愛をして自分自身を見直すことができるようになったと思っています。

恋愛は、お互いを理解し合える・尊敬し合える・いたわり合える等の上だけで成り立ちます。

相手(パートナー)といて、居心地がいい場合のみ愛と言えるのではないでしょうか?お互いが、必要でなければいけません。

あなたの場合、パーソナリティ(人格)がまだ未熟なのだと思います。
また、アイデンティティー(自己同一性)が、本当の自分がまだ形成される途上にあるのだと思います。←これが相談の核心なのです。
だから、もっと青年期の葛藤をしなければ未熟なまま無駄に年を重ねていくだけになってしまいます。
「これからどう生きていくのか」・「真にどうやって人を愛していくのか」等の生き方を考えていかなければならないのです。

そのためには過去の自分の生い立ち(特に人間関係)、家族との関係・友達との関係等を振り返る必要があります。
確固たるアイデンティティーを獲得すれば、「愛し合えう」ことも解決します。
反対にアイデンティティーが獲得できない場合は、「自分が何者であるか、何をしたいのか解らない」という状態におちいり、常に不満をかかえたり・不安がつきまとう人間になってしまいます。

アイデンティティーについての本、特にアイデンティティーと愛に関する本を読むことをお薦めします。
またできるなら、ゲイの友達・ゲイサークル・ゲイバー(信頼のおけるマスターやママがいる店)で恋愛について語り合ってみると、あなたの「何が愛か」という課題が解ってくるのではないでしょうか?

長い文章を読んでいただき、ありがとうございました。

お幸せに。

勇人 (2014/07/30 Wed 12:11:28) pc *.124.9.73 メールを送る


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