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Re: 便秘症の受けの場合

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No.314978 Re: 便秘症の受けの場合

まず、便秘については大腸だけの問題ではありません。
他の内臓や血管や血液にも悪影響があります。
それにより、毛細血管が多く集まる脳にも悪影響を与えます。

あなたの年齢が書かれていませんが、便秘と年令と疾病の関係には深い繋がりががあります。
もし、高齢であれば脳卒中(脳血栓や脳溢血等)にもなり易いです。

二、三日に一回、お通じがあれば良いとされていますが、毎日朝にお通じがあるのが健康を維持とるのにはいいでしょう。

順天堂大学等には、便秘外来が開設してあるくらいです。
近年の食生活で、便秘患者が増え続けているのは確かです。
また、ストレスや便意を我慢することによっても便秘になります。

あなたの場合は、長期にわたってお通じがないので病気です。
まず、腸内環境の改善から直ぐに始めなければなりません。

食物によって
野菜の食物繊維を多く摂取する。
発酵食品(納豆・味噌・ヨーグルト・塩分控えめの糠漬け等)
ヨーグルト等で摂取できる乳酸菌あ(ビフィズス菌・ガセリ菌・アシドフィルス菌等)
もちろん、水分補給。特に、起き掛け(もちろんはみがき後)のコップ一杯の水分補給。

ファストフードはさけ、日本食中心の食事にするといいのですが・・・
便秘症だと大腸内の悪玉菌は増え続け、善玉菌は死んでいきます。

浣腸でも上手く排便できないのなら以上のことから始めて下さい。
便秘薬を使うより、武田薬品のビオフェルミンS錠や森下仁丹のビフィーナS(サプリ)には乳酸菌が入っています。
sexのためというより、健康のために食生活を改善しないといつまでたっても便秘は治りません。

書店や図書館には便秘治療に関する本はいっぱいありますので読んでみて下さい。

お大事に。

勇人 (2014/08/10 Sun 00:15:45) pc *.124.9.76 メールを送る


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