
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
自分も全く同じ経験があります。これまで何度も献血を行っていたり、職場の健康診断でも陰性だったのに、ある年から日赤の検査の精度が上がり、陽性と判定され慌てて大学病院まで精密検査しに行きました。自分の場合は一般の健康診断の血液検査では陰性と判定され続けています。
ご家族で肝炎を発症した者がいなければ水平感染が疑われます。成人で感染した場合、直ぐ肝炎を発症しますが、幼児期に感染した場合、無症候キャリアとしてそのままB型感染ウイルスと共存し、肝炎が発症しない状態が続いている状態と思われます。相談者の年齢が分かりませんが、家族で肝炎を発症した者がいなく、1988年1月27日以前に誕生していれば集団予防接種で感染した疑いが高く、国から給付金を受けられる可能性があります。まずは、検査結果を医師から聞いて、詳しい説明を受けて下さい。
http://www.miraio.com/medical/bkanen/sufferer.html が参考になります。
給付金を受けるには本人、及び、両親、兄弟も国が指定する検査法で検査を受ける必要があります。訴訟は「B型肝炎訴訟」で検索すれば、取り扱う弁護士事務所が多数出てきますので、そちらで相談なさってはいかがでしょうか。訴訟費用も国の給付金から支払われることと、その後の肝炎の検査は無料となります。
無症候キャリアはある年齢(50代頃)に達するまでに肝炎が発症しなければ、セロコンバーションしたと判定されて肝炎の発症の可能性は低下しますが、大方の人はその年齢に至るまでに肝炎を発症し、慢性化する可能性がありますので、それまでは健康にご注意下さい。無症候キャリアの人に特に治療法はありませんので、B型肝炎ウイルスを体から除去することはできません。年に一度は精密検査をして肝炎の発症に備えるだけです。また、E抗体と呼ばれる抗体が陽性にならないと他人にB型肝炎ウイルスを感染させる恐れもありますので血液を含む体液は極力第三者に触れさせないようにご注意下さい。
海 (2014/08/14 Thu 05:43:58) pc *.86.155.145 メールを送る
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