
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
自分の中でゲイである事に折り合いをつけられないということは、ゲイである自分に何かしらコンプレックスがあって、ノンケと深く付き合って自分の自信の無さを見透かされるのが怖いということよね。
まず、それは何にもおかしい事ではないわ。
皆様はすっかり開き直ってノンケ社会生活では完璧に仮面を被りゲイ社会生活も楽しんで悩みなく器用にやっているように見えるかもしれないけど、それこそ見栄という仮面かもしれないしひたすら考えないようにしているだけかもしれないわよ。
ゲイである事で一生涯悩まなくていい理論があるなら相談室なんていらないわ。
過去に折り合いをつけていたとしても、ノンケ社会生活の中でいつ仮面が剥がされるかもしれない恐怖とか、アナタがゲイだと知らないから発せられたゲイへの偏見差別にドキッとしたりとかは誰にとっても一生続いていくものよ。
アナタのゲイへの引け目は主にどこからくるものなのかしらね。
マスメディアによる作られたゲイオカマ像と自分が同一視されるとかゲイ社会の外側から?
だったらカミングアウトしたら悩みが無くなるどころか自分がノンケ社会のゲイ差別をモロに受けることになるわよ。
ゲイである事を話せる人を作れず自分の中で何も解決できなかった自分へのコンプレックス?
ゲイである事って性的嗜好が男であるだけでなく結婚問題等様々な人生の選択にも影響するものだから、決して小さい事では無いわよね。
自分にとって小さくない事を伏せての人付き合いにはなんか物足りなさや消化不良感を感じるものよね。
ただ実際問題ゲイ歴が長くともこういう事を腹を割って安心していつでも相談できる人ってアナタが思うほど多くないわよ。
ゲイのパートナーや恋人を作ってそれらの小さくない問題やゲイへの引け目を解消していくのが確かに一番理想だとは思うわ。
とはいえ、ゲイの中で「尊敬出来る人達や素晴らしい人達と出会う」前にディオンヌ様のお話にもありました「しがらみの中を生きてる分根性が曲がってる」ゲイに多く当たり過ぎて疲れ果ててしまうゲイも本当に多い。
で、ここで相談してもさらに疲れさせられるし、どこに誰に相談したらいいの?ってね。
ここみたいなゲイしか居ない場ではなかなか言えないけど、ゲイ関連の話ができないストレートの友人と関わる方が現実には楽のもよく聞く話なのよ。
自分だけが特別だと思わない事ね。
ゲイ歴10年 (2014/08/15 Fri 08:05:10) pc *.138.21.187
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