
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたの問題は
「手近なナルシシズム」という解釈で解決されます。
つまり、欲しい自分、来て欲しい相手に自分がすり替わって(代わって)
しまう、自己愛自己投影の眩惑ということですね。
正当であろうとする自助の自分の努力はあたりまえに必要でも、
無理に一途を超えた執念にも似た加速で、
自分の欲しい身体や無念の払拭を足掻きにすり替えてしまう男は、
中身は自己陶酔の痺れはするものの、
一皮むけば、来て欲しかったままの乙女をどこかに秘めているということ
になる。そして、それはその人の膚をつつけばあっさりと 露見するのです。
であるならば、本当に欲しいものはどこに在るのか?
それは人間の気質に自己パフォーマンスの見せ方の意志を纏った
規律ある人間、男、ということで、
先ずは中身の確認をせねばいけません。
であるからして、
エッチで豹変した雌猫豚ではなく、
気概と気骨からの男性性を(理想的には)生い立ち的に、遺伝的に持って
いるかどうかが問題であり、故意の演技者の乙女はただの肉体風船である
か硬肥えの剥製もどきであり、無理が潜み、エクスタシーの弛緩では本性
が出てしまって見た目とは違う声音を声音も態度も見ることになるのです。
このことのあからさまな事例は、
ひょろい草食男がサド魔人であったり、
軟弱美男が狂暴度を増す驚きのセックスであったり、
およそ、みてくれと違う性志向を持つことが案外多いことなのです。
無理しているナル男なのか、行き方が芯の有る男気の青年なのか、
表面ではなく、彼の風貌と目のその向こうに見える意思の力で男性を観る
必要性が非常に高い。
あなたは人間の内面性を観るだけの精神性を、それは真似してでも持たね
ばなりません。
真理之丞あなた (2014/08/17 Sun 22:36:22) pc *.198.54.171
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