
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
最初一読したときは、「つまらない話題をふって」と思ったんだけど、何度か読み直しているうちに、だいすけ君の心が読めて来た感じがします。 (こういうのを「行間を読む」って言うのかな、エヘン。) 今のだいすけ君の胸のうちには、次の二点の関心事が渦巻いているんだと思う。
(1)現在42歳の相方は、芯から自分を愛してくれてるのではなく、「この年齢だともう相手がなかなか見つからないかも知れないから、不満はあるが、この相手で満足しておこう」という気持ちでつきあってくれているのではないだろうか?
(2)自分はまだ23歳と若いんだし、18歳のときからもう五年もこの人一筋に捧げて来たけれど、そんなあいまいで不純な動機からつきあってくれなくても、もっともっと若い、いい男を、他に振り向かせることが出来るんじゃないか?
だから何を言いたいのかと言うと、だいすけ君としてはね、「40代以上の人は、どういうことを考えて恋愛するんだろう?」などと一般論を追及するんじゃなく、「相方は、ありのままの自分を、心から愛してくれている自信があるか?」、「この人を、自分は本当に愛しているのか?」と、この二点を自身に問うてみて、その上で「これからも、この相方にずっと長くついて行きたいかどうか」の結論を出してごらんなさい。
浩
浩 (2014/08/29 Fri 06:22:24) pc *.218.207.45
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