
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた
それはその時の、その年齢でも楽しみたい恋愛意識で始め、その中にも
老いらくをまぶして話し、いずれどうなるかも話し、
しかし、それらは暗澹たる気持ちにさせることもあろうことから
そうしばしば話したりはしない、
と、そんな感じじゃないのでしょうか。
あたくし、後数十年も有るのでその時になって自分が何を考えているか
は不明ですが、あたくしの思うことは、その世代その世代の共有感覚で
愉しめばいいのだ、
そして、世代間ギャップの恋愛では、そのギャップを味わえばいいのだ
ということです。目上のカレには尊敬や元気の主導や慰めを向け、
彼はあなたに微笑ましくも自分の亡き後も話したりする。
反対に年下にはどう弱って行くも諭す勇気や気概は失わない、また年下
のカレに頼る可愛さも見せる、
そんな臨機応変の恋でいいのだ、ということです。
茶飲み彼でも言い訳だし、同居の養子縁組でもいいのだし、
何才でも世の中に興味を持って、好奇心で進む。二人がそれなりに楽しむ
恋で良いのです。
加齢はそのままでは醜い老衰になるのは生物の必定。
だから、無理はしなくとも、清潔で身ぎれいにして、瀟洒も滋味も好む。
つまりは謙虚と美意識と好奇心だけがゲイ恋の老齢阪を歩めるのです。
何もする気もしないで、齢と共に嘆き悲しむだけの絵に描いた餅眺めの
心配でくよくよすることはいけません。
齢を重ねる毎に輝きが増す、人相が変わる、そういう人生になさい。
セクース以外の会話でどれだけ愉しいか、充実を持とうとできるか、意欲
と健康のみが先ずは大切です。
シニア世代を憂う勿れ。若さだけを貴いとする勿れ。
人生の奥行きこそが尊いということを知りなさい。
真理之丞瞼恋双 (2014/08/30 Sat 03:31:35) pc *.198.54.171
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