
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
38年間。 長い年月ですよね。 今、先立たれてそれだけ途方にくれているということは、彼がそれだけの幸せを持ってきてくれた、ということに他なりません。 一度も誰ともつきあわず、その夜ごとの欲望をバーや発展場で発散させることの繰り返しだけで一生を終えるゲイが多い中で、まず、ご自分の人生の財産が出来たという事実は、大切にしてください。
今、健三さんに一番必要なのは、新しい男ではなく、何でも話せる、理解ある(ゲイの)友人だと思います。 少しはいらっしゃるのか知らん。
一人、やはり30年連れ添ったパートナーに先立たれた友人がいるのですが、彼が言っていた「気をつけたこと」を書いてみます。
(1)パートナーとの良かった想い出を反芻するだけでなく、ゆっくりでいいから、自然に他の人にも興味を持つように心がける。
(2)無理にパートナーを忘れようとしなくていいが、彼の身の回りの品を、目につかない場所にしまい込むか、または捨てるか、どっちかの処理を、少しづつし始める。
(3)新しい人に出会ったら、あまり亡くなったパートナーのことを話し過ぎない。 避けられる原因になるから。
どうでしょう? 彼の場合は、パートナーに先立たれて新しい人とデート出来るようになるまで二年かかったと言いますが、健三さんにもいつかは新しい春が来ますように。
浩
浩 (2014/09/06 Sat 11:40:10) pc *.218.207.45
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