
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた、
冒頭のブロックと第二段の文章で既に破綻しているのは、
あたくしの長文より酷いかもしれません。
冒頭を第二節まで読むともう嘘の相談だと解ってしまうのは、おそらく
あたくしだけではありますまいに。
そこに大きな溝が横たわっていて、あなたのプロローグの不必要を
あたくしは諭さねばいけません。それを書いたことが嘘を決定的にした
ということです。
それはともかく、
嘘でも真でもあたくしは解答してまいりました。
あのね、あなた。
時間は必要だということと、
彼への信愛や深謝(ここでは感謝という意味)に忠実な飼い犬ハチ公で
行く必要は無いのです。彼を大事にする=思う=ことと、
あなたの余生を彼への追憶と涙で台無しにすることであってはなりません。
あなたの余生は彼への感謝を自分の小さな日々の変化の喜びで
精一杯自分なりに楽しむ(放蕩のことではありませんよ)、
次の恋も挑んでみる(成功してまた終生などと気負う必要はない)とか、
あなたの独り身の幸せをむしろ報告する人に彼を変えて行きなさい。
縋る彼が居なくなって何もする気も起きない、というのは、
あなたの生命へのあなたの侮辱なのです。
あなたは彼だけのためのあなたなんかではなく生まれて来ているのです。
あなたの実験を楽しむ余生になさい。
その中には、エッチなんかで終ることのない会話だけの恋ということも
含みます。今こそプラトニックの愛情の交歓でも好い訳なのです。
次の目の前のリアルな生命こそが故人を真に弔うことになる。
故人はあなたの涙の捧げものでは成仏しないのです。
忘れはしないけれど、私を生き直す。あなたの人生はそういう風に遅れ
た第二の恋の幕を開けてもよろしい。
その恋は人生の好奇心ということです。エッチに生きるだけのことでは
ありません。植物を育てること(から)でもいいほどなのです。
彼との思い出はあなたの実験の機動力となさい。いいですねっ。
http://youtu.be/3DBintKTQK4
真理之丞あなた (2014/09/07 Sun 03:34:18) pc *.198.54.171
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