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Re: 病気が心配

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No.320129 Re: 病気が心配

相談者さんの心中お察しします。

お役に立てばと思い、1年前の自身の体験談をお話しします。

自分の場合は、感染リスクのある行為後の23日目に、38度前後の発熱と扁桃炎の腫れと痛み、それに加えて、背中一面の強烈な背部痛が突如として現れました。3連休だったため、症状が出現して3日後にかかりつけ医に診てもらいました。その時には熱も37度前半まで下がり、扁桃炎の腫れと痛み、背部痛ともにましになっていました。医師の診断は「感冒」かもということで、取りあえず総合感冒薬と抗生物質を4日分処方され、序に一般の血液検査をしてもらいました。
一週間後の血液検査の結果、何かのウイルスが体内に侵入した形跡があるとのことで、風邪のウイルスだろうとのことでしたが、それにしては白血球の数値の変動幅が気になると言われました。
自分自身は、風邪のウイルス以外にも心当たりがあるため、行為後27日目にHIV検査と梅毒、クラミジア、B型・C型肝炎の検査を受けました。一週間後の検査結果は、陰性でした。

しかし、その直後に相手がHIV陽性ということが判明し、行為後43日目に同じ内容の検査を受けましたが、この時も陰性でした。それからは、74日目、安心できる3か月以降の118日目、6か月、1年と検査を受け続けました。その結果、すべて陰性でした。
118日目の検査結果を聞きに行ったとき、HIVウイルスは体内に侵入していたかもしれないと言われました。初期症状様の熱発等があったとき、HIVウイルスと自身の自己免疫とが戦っていたのではないかと推測できるとのことでした。

HIVウイルスは、感染力の弱いウイルスなので、肛門や口などから体内に侵入したとしても、血液中にウイルスが侵入しない限り感染は成立しないし、もし血液中に侵入したとしても、私みたいに自己免疫力の強い場合は、ウイルスを殲滅することがあるとのことでした。

あと、効果があるか否かはわかりませんが、症状が出た日から栄養価の高い食事(緑黄色野菜、豚肉、青魚、米、豆腐、納豆等のネバネバ系、味噌汁)を規則正しく摂るようにしました。それと、3年ほど前から明治のR-1(飲むヨーグルト)とほぼ毎日飲んでいます。

相談者さんの心情は、同じ状況になったことのある者しかわからないと思います。当時の私は、寝ても覚めても不安感で頭(心)がいっぱいで、仕事も碌に手につかない状態だったことを、今でも鮮明に蘇ってきます。

検査を受けた医療機関の医師やスタッフから、発展場と乱交パーティーでの感染率が非常に高く、厚生労働省の発表する感染者の人数も桁が違うと仰っていました。それと、セーファーセックスは常識だとかなり強い指導を受け、念押しをされました。

相談者さんは、いま四六時中不安に嘖まれていることと推察します。
まずは、恐れずに検査に行くことをお勧めします。私も最初の検査に行くのはとても怖かったですが、一度行けば医師やスタッフの対応にとても安心しましたし、当時は藁にも縋る思いでしたので、心強い味方の適切なアドバイスが心の支えになりました。
HIV検査の場合、感染リスクのある行為の翌日を1日目と数えて7日を一週間と考えるので、4週目(行為のあった翌日から28日目)以降に、まずは1回目の検査に行ってください。
最近は、若い人で早い場合は、その位の時期に判るようです。
最終の検査は、やはり3か月(84日目)以降の検査となりますので、それまでの検査が陰性でも、必ず安心するための確定検査を受けてください。

侘助 (2014/09/09 Tue 02:49:46) pc *.174.236.15


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