
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
ご自分を取り巻いている圧倒的多数の生き方を「標準」として、「それに無理に合わせるべきだ」と思っていませんか? 自分も長い間、そうだった。 でもね、隣の芝生は青く見えるの。
ゲイ、「男が男を好きになること」は選択できるものではなく、生まれついた本能です。そこをしっかり理解、受容して、だったら世間に知られようと、知られないように生きようと、とにかく「男性パートナーと幸せに生きる道」を模索して行ってくださいよ。 それと職業に貴賎はありません。 自分の力で生きている以上、誰からも後ろ指をさされる「いわれ」はないですよ。
お金と時間が出来たら、シドニー、サンフランシスコのようなゲイ・フレンドリーな町の、ゲイ地区のど真ん中でなく、ちょっとそこから離れたようなところに宿を見つけて、一週間でも住んでみてください。 男どうしのカップルがゲイ関係にあることを全然隠そうともせず、何気なくスーパーで今夜のおかずを普通に物色している姿なんか見たら、かぶれるって言うんじゃなく、世界が違って見えて来始めますから。
浩
浩 (2014/09/29 Mon 13:22:50) pc *.218.207.45
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