
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたっ。
巧妙な彼の罠にハマるのは軽率です。
その躊躇は善の神様の警笛かもしれません。
その彼は確かにそういう傾向を自覚しているのでしょう。しかし、例えそれが
自分の傾向であってもそれをあなたに語ってその上で乗れ、
というのは彼の自己保全の免罪符なのであって、誠実の良心とは絶対に違う訳
です。その彼に笑顔で頷いてはいけません。
結果論として、セックスレスで何かが起きて何かを許したのであっても、
それは結果なのです。
これから始めるスタート以前にそういう自分を告白するのは、
そういうことがあっても許せ、それを承知のお前だった筈だ、という卑怯計算
ということなのです。彼がどういう誠実の顔でそれを語っていても、それは
卑怯誤魔化しとしかいえません。その根性をあたくしなら許しません。
まだ、陰で何かをしたとか、隠れて遠慮して浮気をしたとか、
その方がなんぼかマシというほど、その彼の弁の巧妙はあたくしは頷けない。
そういう卑怯を物知り顔のように事前に語り自分を正当化しようとするのは
姑息ということなのです。
「正直大好きで仕方ないし」というあなたは彼の上辺に幻惑されているので
しょう。化けの皮とは言いませんが、善人面を引き剥がすのが、ないしは、
相手にしないほど絆されないのがあなたの採る道です。
思うに、そういう彼はべったりの馴れ合いが徒になるタイプかもしれません。
しかし、程よい距離感を保ったとしてもその彼はすぐにあなたには隠れて次
を漁ることでしょう。それでも寄り添えという男は実は男気在る男ではない
ということを解かりましょう。
好きになるどうのではなく、好きになる以前の問題で、卑怯を正当化する男
はそんな前触れは通用しないということを思い知らさせなくてはいけません。
あなた、
相手にしないとして、彼のような彼がまた出現するかとは保証はできません。
しかし、あなたはどのみち自分が苦しむ自分像をもう知っている訳であり、
その恋は断罪するあなたであって、あなたの道が拓けて続けるということを
あたくしは強調しておきます。
我慢や忍耐の問題なのではなく、けじめや器量の問題なのです。
グレーでお粗末な関係でもいいのなら好きになさい。
前触れの自己正当化や相手を懐柔する策士はあたくしがゆるしませんっっ。
真理之丞懐柔男 (2014/10/14 Tue 20:09:52) pc *.198.54.171
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