
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あたくし年寄りと思われて書いてまいりましたが、
皆が驚く年寄りではございませんの。
生き証人もおりますわ。
でもね、あなた、あたくしのような些末な人間にも失礼です。
年寄りを冒涜しているのはあなたご自身であることを気付きなさい。
あなたの書き方は落胆の叫びではなく、侮辱というものです。
あなたが年寄りにどう思うか、あなたがどうなりたいか、しかし、どう思う
かという質問でも書けるようなあなたでありなさい。
年寄りと言いますが、
その人の歩みを讃える勇気を皆が持って歩むべき今後です。
加齢はその身に自分がなってみなければ決してその気持ちを、無知な若い心
で解る筈もないのです。そして、解らないからこその輝きとも言える訳です。
あなたのように若者にチラホラ相手にされて期待も持たれたいかのような
意識で、あたかも引き算をして考えるのでダメなのです。
加齢は喜びと思わないといけません。
もちろん、若い時の健勝はもう無いかもしれません。無くなって行くもの
かもしれません。しかし、エッチの刹那の衝動だけが人生の快楽でも醍醐味
でもありません。
あなたはどういう世代とでも会話できる自分を目指しなさい。
若い者が斬り捨てるような言動であれば、それも許そうとなさい。
そんな中で、あなたの期待に添う稀有な若者まで居ると信じなさい。
そして、貴方が彼兄にあなたに遭ってよかったと思えるあなたの振る舞いを
できる貴方足りなさい。
そして、そのためには、見返りを求めるのは毒となります。
人間の姿勢で一番尊いものは無償の愛なのです。
そこには許す、という意識が潜んで居るのです。
本当の愛が欲しければ、どういう人も許せる心を培いなさい。
その努力をしてから、嘆きの質問をもう一度受け付けましょう。
真理之丞あなた (2014/10/17 Fri 20:49:12) pc *.198.54.171
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