
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた
あたくし今読みましたので、他の皆様とかぶっていたらすみません。
思うには、その彼を野放図に置いておけばどうでしょうか。
この忍耐も勇気も破格の域であり、大変難しいし、二人の関係性と歴史も意味
もないじゃん、と言う意見もリアルカップルからは出るかもしれません。
しかし、本当に本気でどの時期にどう・どれだけ愛して来た過去、今現在かは
量り兼ねますが、それでも、本気の付き合いの歳月だったら、
あなたは今更揺るがなくてもいいのだと思うのです。
その年月や歴史のあなたを足蹴にする、無かったこととするそこまで執心の
遠距離恋(?)なのであれば、その彼がいずれ自分の罪の大きさを涙などでは
済まされないほどに知るだけのことになろうと思うからです。
年月の積み重ねや鈍感でも変わり映えのない日々の価値は、
それを失くした取り返しのつかないことにいずれはぶち当たるものです。
冷え切ったカレとの関係のやっとの清算であるのであれば出たきり雀のように
飛んで行ってしまいもう帰らないかもしれませんが、
あなたと平常の安定もあなたに依存している面なのか解せませんが、
あなたとの経済的均衡もそうそう一朝一夕で成し得るものではありません。
あなたが要る(居る)からこその遠征のような彼の浮気ということです。
しかし、二度と敷居を跨がせないほどの気迫は彼には向けるべきであり、
どれほどの覚悟のことか、あなたは真正面から問いながら手放す実験となるの
はつらいでしょうが、覚悟の程は双方に要る。
その遠征恋はあなたとのマンネリズムを出汁にした彼の今の心許なさや迷い、
不埒な逃避ということかもしれません。あなたとの関係を見直す試練の試しに
あたくしは思う次第です。
それを超えるか、それで終るか、
後者は未練のあなたには大きな穴になるかもしれませんが、
他に恋の炎が向いている人間をこっちに向かせて檻に閉じ込めることなどでき
ないのが人間の恋愛です。
出奔の彼を許すということではなく、気の済むようにさせる自信があなたに
は必要ということです。その自信が効力もない結果に終わったとすれば、その
彼とはそういう縁でしかない、またあなたが繫ぎ留めるだけの価値にはない
彼だったと思いなさい。
戻って来たカレに病気は無いか、戻って来た彼に二度目はないこと、そこまで
の気迫でじっとしていればいい、捕まえれない蝶を追うても縋る美徳は意味は
無いことを考えてみましょう。
急に変わるのも止めるのもどうかとも思いますが、
そもそも金銭には厳格であるべきで(ケチという意味じゃありません)彼への
金の緩い認めの愛情が彼をそうさせた可能性まであるので、水道を止めるよう
なあなたにはなるべきです。世の中がそう甘くないことを無言で彼には思わせ
るのが今あなたのしてもよい、いいえ、為すべきことです。
辞めてくれと言うのは簡単。
しかし、炎は燃え続ける。自然に燻りが来て、灰を前にあなたに泣いて来る事
なんかないようにしてそこへ行け、というあなたで良いのです。
真理之丞灰塗恋 (2014/10/26 Sun 00:34:27) pc *.198.54.171
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