
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた
あのね
大勢ガヤガヤ好き、という人種は3つのカテゴリーが存在するのです。
1)異変型
2)スター型
3)慈善型
この中で、4)気取り型は2)に含まれ、5)仲間型は1)に含まれる。
あたくしの説明をいたしましょう。
2)は解り易いので、それからね。
あのね、誰から観ても(ある程度以上)格好良いというイケメンさんが周囲
の取り巻きが(自然に)できて取り囲まれる場合、その本人が嫌われ者でも
ない時、彼を囲む集団が形成される。飲み屋のシーンでも地下潜伏であって
も、突出した美に靡くグループ、ということがあるのです。
3)はね、
在る目的や意図が有った場合の集まりで、誰かがイニシアティヴを執るのも
自然に、誰かが世話焼きのシャン脱ダルクになるという場合です。周囲の者
もその人に依存するなぁなぁ寄合。
そして、一番深く困った場合は1)なのです。
それは、簡単に言えば、3)と混同しがちなのですが、
家で案外根暗のシリアス人が、ハレの場では突き抜ける、誰も期待も依存も
していないのに、自ら場のカリスマ然に目立つ盛り上げと囃され役になって
喧噪で自分を誤魔化す、大勢の中の高揚感で自分を麻痺させて皆の期待を得
て得意になったり、安心する、という筋の男なのです。
この割り振り象徴でなくても、大勢が好きな者やそれを志向する場合は、
だいたい、<そうした集団の性格に身を投じている>なのです。
そして、自分を見失わない者や冷静な人物、また照れ屋と引っ込み思案者、
悪く言えば自身の無いプライドは有る人間が、そのどれをも嫌う、ということ
なになります。
かくいうあたくしも集団が嫌いなので、
自分定めのためにも新たに考えてみたあたくし。
しかし、社会には上記のような少数人数ではない大勢の場も必要か必然の
ことが多いため、自分だけで退いている存在の場合はいずれ孤独はまとわり
つくのです。好んで出て行かなくても善いものの、どういう場でもその場の
空気を纏える器量というものに生きやすさが備わる。
これは人間の不安や島国根性の同一化安心の心理の表出かもしれません。
最後に、
実際のイケメンが集団外に多いことも事実であり、そういう人を探すことが
今後のゲイ恋の幸福論となるかもしれません。
真理之丞分析官 (2014/10/28 Tue 21:18:50) pc *.198.54.171
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