
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた
あのね
この問題に決着をつけましょう。
吾卓志が考えるには、
自らが自分の存在に不安な場合、これが今カレが元カレ群と会うのを嫌がる
理由だと思われるのです。かといって、自信を持てとか、持っているが、と
そういうことで解決にはなりませんが、おそらく形式に拘って
「自分だけを向け」と強要するのはナンセンスな時代ともいえるでしょう。
電子時代で瞬時の今の時代では、人間模様は刹那的であるし、錯綜している
ので、自分だけに向けて縛るということは真のカップル像には遠いものになる
未来予測ができます。
結論としては、
相手が何を望んでいるのかを知った上で、
自分ができることを成せている場合、
そして、彼とは関係なく自分の道で後悔のない姿勢で進んでいる場合、
おそらく彼をどうとも泳がせることができるのです。
それを一言で、吾卓志は「覚悟」と書いてきたのですが、
自分を自分の誇りと示しで歩んでいる者は、自らの中に悪い味の依存心や
それが原因の不安を湧かせることはありません。
彼が「自分より上位の歴史(の可能性)=前カレ」に向かう常習化が在ると
して、それはどうした理由と心情からなのか、
すべての善悪はそれで決まる訳です。
ここで話が逸れますが、もしも「こっそり」密会的に逢っていた、と発覚
した場合、それはやましい事実が(歴然と判って)在るのなら
そういう人間は「即切り」で良い訳で、「あなたへの思い遣り」で何がしか
理由が有る場合は問題にして騒ぐのは待つべきでしょう。
つまり、人間の現代の生活で、
まだまだ深く浸透仕切っていない今の付き合いの中で、
彼が何がしか決意事件で前カレと別れていたのでも、今のあなたがどう足掻い
ても前カレには及ばない面も実在するかもしれないのです。
彼の進む道があなただけの情報量と会話で済むということが冒頭のナンセンス
な時代ということと同義であって、
彼の求めるそれ以前の絆がどうして彼には必要なのか、
そこから考えてみなければ、この問題は誰しも永遠に解決しません。
付き合いの中だけで思考して、その枠内で満足するのが恋愛かもしれません。
しかし、現実的に二人を超える存在というのは世界には綺羅星のように存在
していて、恋人同士が相互に今の自分と彼と路の為にもそれらに接してまた
今の恋愛に還元されるように戻る、という恋愛がもっと大きな視点では必要
かもしれない訳です。
そこを俺は要らない、ということであれば、単なる意固地であろうし、
最初に書いた「自分の針路」の充実や達成までも放棄している狭い生き方で
あろうと吾卓志は思う訳なのです。
したがって、
開示して(されて)かつ、自分に自信を持てるように進む在り方を執らなけれ
ばなりません。それは肩で風を切るような自信のことではなく、彼にとって
自分は求められるような人間かを反省できる人であらねばならない、という事
なのです。
吾卓志の結論としては、
あなたの努力不足で彼を縛る勿れ(あなたの場合)、
今の彼と築き直す道を逃げて足ると思う勿れ(今カレの場合)、
ということになります。
どうして必要か、日の浅い新恋愛期間では彼に折を見て添うてみる、その際は
どういう過去親密にもやっかまないだけの器量で臨むこと、
そうした実験をしてみて、上記を歩むことになさい。
真理之丞分析官 (2014/10/31 Fri 02:01:44) pc *.198.54.171
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