
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
高嶺ちゃん、
秋冷へのさなか、
超速で書いている間に出現しておられてこんばんば。(「ば婆」ね笑)
いつぞやはあたくしの名を書いてくれてありがとう。
後で知って、かつ、糠喜びしたのにそのままとしてしまって無礼をおゆるし
くださいね。
高嶺ちゃんが大男であると知ったのはあたくしの平成の衝撃でしたのよ。
でも、人生わからんわ~っと愉快になりました。
大きな男性はだいたいハートは暖かい。いえ、これは怠惰の豚の意味じゃ
なくってね。そういう意味でも、ダメンズにひっかかるのは
ダメンズの男魅力を知っており、かつ、優しい心根の持ち主だからなのだ
と吾卓志は即座に解るのです。
はぁ、よかったわ、ダメンズ列伝に加わってしまいかねない道を封じること
ができました。ぐふふふふ。
と、私信交ぜをおゆるしくださいね。
ダメンズというのは「味が在る男」なのです。
エリートである程度風貌も颯爽として、おまけに自ら多少なりとも粋がる
ような男は実は魅力は在りません。
熟れた肉のことではありませんが、自分のもどかしさをそのままに、
どこかダメ野郎であることで人間の情は興り注がれる訳なのです。
ダメンズがツルムのはある意味醜悪ですが、
世界は磁場と同じく補い合いの合致で構造がなされている訳で、
似た者同士の、しかも上出来のそつない嫌味の背比べカップルにはあまり
意味もありません。味も出ません。
人間は競い合いの根性は要るけれど、それよりも大事なのは、認めて育て
られることなのです。
ですので、ダメンズ自認は誇らしい。
その劣等感や失意で諦めて病む(止む)のではなくて、
笑って進むことこそが大事なのです。
ちなみに、真に容姿端麗・頭脳明晰者は決まって、ダメンズ好きなのです。
ですのであなたにも一縷どころかまだまだ味の魅力が残っていると思って
がんばりましょう。
真理之丞分析官 (2014/10/31 Fri 02:15:09) pc *.198.54.171
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