
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あたくしは自己愛が突出して周囲にそれが判る人が苦手なの。
この意味では女性の「川井小ぶりっこ的」とか、
男性でも「気障エゴ椅子と」人間が嫌いな方です。
誰だって自分が可愛いだろうし、よく見せたいだろうし、自分で自分を愛して
あげなければ身が持たないかもしれませんが、
あたくしの言っているのは他者を考えない傲慢とか自己陶酔ということに
なるのです。
(あたくしの書きまくりも自己陶酔かもしれないけれど、ゆるしてね)
あなたの女性嫌いもきっと何かに起因している筈です。
ただ単に女性が嫌いというのは(それも勝手ではありますが)はなはだ
社会で生き難いことになると思うし、
あなたの指摘はガリ貧相・自分本位不潔髪・しゃくれちゃん、ということで
清潔感とか美意識に置き換えてリアルに原因を探ることができるかもしれま
せんね。
嫌な思いをさせられた人間のことは忘れないでよろしい。
憎悪もよろしい。
しかしね、自分にとって最高の道は、そういう不愉快を自分の進む教訓にして
次第に笑って流せるように薄めて行くに越したことないのです。
拘りは悪い気やエネルギーを孕んでしまう。
そして、物事を曇りなく視る正当を乱してしまい、自分が損する道になる。
あなた、
あなたの拘り嫌悪は一度しっかりどうして嫌なのか、
それは生理的でなくて何かの起点や増幅原因が有る筈なので、それをしっかり
と自分で解って進むべきです。
そうすることによって、自分の判断力が磨かれて、嫌悪も軌道修正されて、
ただの闇雲の理不尽では無い必然やあなたの正当として説得力も増すのです。
ただ単に嫌い、と云うことは幼児性になる。
何がどうして、ということを仮に一度突き詰める価値はあるでしょう。
嫌悪は自分を苦しめる枷になることを知りなさい。
真理之丞蟷螂損 (2014/11/04 Tue 19:41:59) pc *.198.54.171
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