
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
人それぞれですが、僕の経験からすると憧れたり羨ましく思った人にかぎって実を知ると普通以下で大したことない人が多かったです
それは、憧れ補正の効果が大きすぎて過大に見ていたのが覚めたのか、または実はその人が人を羨ましく思っている人で、自分には何もないつまらない人間とわかっているからこそ自分も羨ましく思われようとして頑張りすぎて本当の自分から離れた、つまりただの演技だったのかはわかりませんが
後者のような中身がない人は、大体があなたのような自己を持たない人からのまさにそのような羨望を糧として生きています
下がいるから自分は上であるということです
彼らは下が絶対に必要だから下を見つけるのは非常に長けています
そんな生き方は間違いで長くは続けられないと思うでしょうが違います
食物連鎖を想像してください
下は膨大な数がいます
人間もちゃんとしていて正しい人とダメ人間はどちらが多いかといえば答えは簡単にわかります
つまり、餌に困ることはないのです
どれだけ汚かったり間違えた生き方をしても全く困ることがないのが人間の社会です
だから自分自身で自分のことを考えてしっかりと生きなけれればいつでもどこでも誰とでも堕ちるのは容易くしかも堕ちるほうが気持ちよく楽にできてしまいます
というケースもありますが、恋は盲目
盲目モードではあらゆることが正当化されますので一度憧れのその人に何か働きかけて動いてみたらどうですか?
もやもやしている間は自分の人生がその人のものとして栄養になっているだけですよ
好意は人間は気づくものですから、きっと好かれてるとわかってて相手はいい気分でしょう
その方が
「オレは何とも思ってないし何もしてないのに男にまで好きになられてしまうオレって他人よりイケてるw勝ってるw」
なんていう人じゃないことをお祈りしています
なまえ (2014/11/19 Wed 09:24:21) pc *.188.219.28
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