
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
> 私は比較して劣等感を強く感じます。私には一家離散で家族がいません。付き合った人にだからお前は冷たいと言われたこともあります。結婚もできないし、孤独です。いろいろな場で友達もつくるようにしていますが、子供と嫁の話を聞き悲しくもなります。好きという感情と劣等感と、どう気持ちを落ち着かせたらいいのかがわかりません。
まず、あなたが彼とは付き合えないと考えていることはいいことです。
【生きていく上での考え方】
あなたの生い立ちが悲惨であったことは想像はできても、詳しく知らないのであなたに同化して回答ができないことをお許し下さい。
劣等感は誰しも抱くことです。強く感じるか弱く感じるかの違いはあります。
その劣等感を撥ね退け踏み台にして、強い心の持ち主になれる人もいます。そんな人は稀ですが、人それぞれ何らかの方法で劣等感を克服しようとしているはずです。
でも、凡人の多くは劣等感に苛まれて生きているのです。
俺にも人には言えない劣等感があります。
あなたは、家族の温もりに対する憧れが人一倍強いのでしょう。
劣等感の克服と家族愛の獲得ができればあなたの悩みは解決すると考えています。
誰しも、これからの人生をどう生きていくか考えています。
でも、あなたには過去の生い立ちからくる妨げとなる性格があります。
まずは、その過去を断ち切ることから始めないといけません。
簡単にいくことではないと思います。
みんな、人から本から生き方を学んでいると思います。
俺は、先日、映画から学びました。
下の方の相談の回答欄でも書きました。
題名は、『6才のボクが、大人になるまで。』という「自立」をテーマにした映画です。
あなたがこの映画を観たら、ひょっとすると生き方を学べるかもしれません。
ちなみに、今年のベルリン映画祭で賞を取っています。165分の長編です。
俺はのほほんと生きてきてしまいました。
ゲイも人間だしストレートなんら変わりはないと思っています。だから、ゲイであることで悩んだことはほとんどありません。
【結論】
あなたには、家族が必要です。
ゲイのパートナー(恋人以上の)が。
簡単には見つけ出すことはできないかもしれません。
でも、今すぐ活動を始めてみて下さい。
そうして、お互い思いやり・尊敬し合いできたなら信頼関係が構築でき、相談名の「羨ましい気持ちと好きな気持ち」は解消されるのですが・・・
職場の彼とは普通に接しましょう。
「お前は冷たい」と言われず、孤独からも解放されるはずです。
もちろん、行動しなければ何も始まりません。
過去を踏み越えて下さい。
あなたの人生が幸せでありますように。
> こんなことを繰り返していくだけなのでしょうか。
勇人 (2014/11/19 Wed 13:16:01) pc *.124.9.73 メールを送る
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