
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
常に周囲の大多数を基準に自分自身を比較して己の幸福度を測ろうとするのが一般的日本人だと思うんだけど、幸福というものの基準が一人ひとり違う場所に何十年と住んでいると、結婚して子供をもうけて幸福そうにしているストレートたちをゲイ男が羨むさまは、まるで地上から大空を舞う鳥たちを見上げて「どうして自分はあのように自由に青空を飛べないのだろうか?」と、鳥に対して劣等感を感じる人間のようにバカバカしく思われます(最近難しい本の読みすぎ 笑)。
大体、セブンさんの彼に対する恋愛感情が、優秀である上に温かな家庭や子供を持った彼というものの「ストレート男としての有り様」に端を発するものであれば、それはだから二重に滑稽だと思うわけ。 つまりゲイ男がストレート男の一見したところの幸福度をねたむ気持ち、プラス、自分自身の生き方に関する自信のなさという。
だからえらそうに言ってるわりにはうまく言えないけど、諦めるというのじゃなくって、ゲイに生まれて来た以上、ストレート男と同じ幸福を望むのは根本的に間違っているんだし、まず自分自身の生き方に自信を持つ、あるいはそれが不可能ならば少なくとも劣等感を持つのはおよしなさい。 その上で、仕事においては自分の能力をいかんなく発揮するようにこころがけ、同じ職場っていうのは性的趣向いかんに関わらず恋愛には不適切なんだから、自然と会社外の男に興味を持つように努めてみれば如何でしょうか?
浩
浩 (2014/11/19 Wed 14:19:31) pc *.218.207.45
この回答が参考になった: 14人 (携帯からのみ評価可)