
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたと会ったこと、貴方自体がその彼には嬉しかったのでしょう。
その中には、車で迎えも送りもしてくれて、
貸し借りのことではなく、御代をあなたが誠意として払おうとまでした年下
の心が彼には余韻を以てうれしかったのでしょう。
ですので、彼は悪い人間なのではありません。
そして、鈍感で自分勝手、ということも、現在の時点では早計というものは
確かなことでしょう。
あたくしの結論は、彼がそういう様子だったから無神経で厚かましいから
なのではなく、あなたがそういう人をそう判断して迷う心の狭量の若さの
季節(=状況)にあるということで、
あなたが彼との一挙手一投足に懐疑で難癖を思う(ある程度)繊細と言えば
聞こえは善いけれど、気難しい心模様の機嫌を取るのも難しいために、
それは表向きには解らないし、あなたはそうではないと自己主張かもしれま
せんが、実際はあなたも知らないあなたということでは
そういうことなので、
彼の自然体や大らかさではあなたが自分のせいも半分は有って苦しむことに
なるので、その彼とは別れるのよろしい、
それが彼のためにもなるのだ、
ということを思う訳ですが、あなたにはまだ半分しか理解できないことで
しょう。
あなた、その成り行きであなたが求めたものは彼の大人として鷹揚さや忍耐
または譲る精神=聞き役、というものであったのかは知りませんが、
あなたが彼の年齢になれば初めて解ることかもしれませんが、
人間の年齢は若者が思うほどに思慮分別や深い思索、または公平性や包容力
に満ちて身も心も委ねられるということにはならないのが真実です。
年甲斐も無いその人の生い立ちや歴史、または経験で、その年齢の鋳型理想
を期待してもその通りにはまいりません。
その彼もあなたとの時間が彼の饒舌を生むほど嬉しかったことなのでしょう。
そして、自慢は彼の(どこかに潜む)寂しさやあなたの気を惹きたい虚栄心
や願いだったのかもしれません。
あなたはできれば、彼の地元での彼の在り方を再確認しても損はありません。
その時は彼に甘えて代金も全部出してもらうような自分を演じて試しても
無駄ではありません。
あなたの一番の問題は、誰もが自分の側を慮って汲んでくれてあなたに譲歩
したりあなたを喫い護るようなことには行かず、
先ずは自分を性急に語ってしまう人も自然として余裕をもつことです。
あなたの(恋人候補がどうあってほしいとかいう)願いは最初から叶う筈も
ありません。
あなたの今の思考力に囚われている時点で、
あなたが自分が何も間違っていないと過信している若さの時点で、
その彼とはあなたの狭量を示してどう思わせても解れるのでよいでしょう。
その先に何があるかは相互の持続的な確認でしか誰にもわかりません。
確実に鼻につく嫌味が嫌悪されたのでもない場合、あなたはまだ胸も頭も誰
の苦悩も知り得ない肝っ玉でもある、という警鐘をあたくしは向けましょう。
真理之丞あなた (2014/12/07 Sun 01:09:33) pc *.198.54.171
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