
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
私も以前は生で遊んでいたので偉そうに言える立場じゃないんですけどね。
でも、当時は根拠もないのになぜか「自分は感染してない」って信念があり生でアナルセックスも抵抗なくしてましたね。
私は「税金の無駄遣い」と言われるほどエイズ検査をしてきました。
それは無防備に遊んでいた頃は特に毎月地元の保健所に通ってました。
そこの保健師さんに顔を覚えられて「この人、相当遊んでいるのか?」と思われていたと思いますね(笑)
その頃は多分、自分に「万が一陽性反応が出たら遊びをやめる」って思ってましたからある種自信みたいなのもあったかもしれませんね。「な~んだ、生で種付けしても感染しないじゃん」ってね。
確かに、タチよりウケの方がリスクが高いらしいのでその点でも安心していたと思います。しかし、最近デリヘル嬢のブログを見てデリヘル嬢から感染したお客さんが奥さんを感染させたって内容を見てからは怖くなりましたね。
自分はたまたま運良く感染してなかっただけで感染のリスクはあったんだと今になって気づきました。気づいた時、今日検査をしてまだ陰性で良かったと思いました。今度こそ、今の状態を維持しようと安全な生き方をしようと思いました。
今日の結果がもし「陽性」だったら。(それはあり得ないんですが)
誰にも話せず、相談もできずブログを立ち上げてたと思いますね。そして私なら大手を振ってハッテン場で生アナルセックスしてますね。
「遷されたんだから、今度は遷す番だ」ってね。私ってそういう人間なんです。
だから、陽性になってハッテン場に行く人を私は責めません。遷す人より「遷される人が悪い」と思うからです。
HIV感染者だからって私は偏見を持つつもりはありませんが、自ら感染しようとも思いません。HIVの感染から実を守ることは簡単だからです。それを守ってれば私はHIVの人と普通に接することが出来ます。だから、私がもしハッテン場に行くことがあってもHIVに感染しない為の行動をとりますから、たとえそこにHIV感染者が居たって彼らを責めるつもりはないんです。防衛は自己責任ですからね。
母子感染や輸血感染で本人が知らないうちの感染ならどうしようもないですけど。
HIVだからってハッテン場に行くなとは言えません。彼らの自由です。サウナに入ろうが温泉に行こうが、恋愛だって相手が陽性じゃないとダメって事はありません。でも、もし相手を本当に好きで大切にしたい気持ちがあるなら自分が陽性だってことは伝えて欲しいですね。伝えたことで恋愛が終わるかもしれません。でもそれでも正直に伝えて欲しいですね。
HIVは今はすぐ死ぬわけじゃないんで他の病気よりも怖くはないです。しかし何より怖いのは世間の目、「偏見」です。HIVと聞けばすぐに同性愛者を疑われます。そして側に居るだけで死ぬみたいな扱いをされます。友達も減って親戚付き合いもなくなります。家族は崩壊、子供はいじめられるかも。親も悲しむでしょうね、我が子がHIV、それも同性愛の性交渉で感染したって聞けば。近所の人にも言えないでしょうね。
HIVになったら東京に引っ越したほうがいいかも。東京ならHIVの人が大勢いるから心強いしまだゲイ文化に理解を示す人も多いと思うから。仕事が見つからなかったらエイズ関連の団体職員になっちゃえばいいしw
地方は風当たりつよいですからね。
たろう (2014/12/10 Wed 17:30:32) pc *.188.149.232 メールを送る