
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あのね、
あなた、
あのね、それは紳士のエロティシズムというもので、
逝かないことがタンパク質なのではなくて、
あなたが想像している以上に燻って燃えている練炭か囲炉裏の炭のような
火焔のエロスということなのです。
もちろん、年寄りで気勢を吐けない、無理が利かないという不自由のこと
も人によってはあるかもしれません。
しかし、そうした世代のそうした言葉は、
何も知る由も無い女性の言葉ではなく、かつて通って来た性への衝動を
知り尽くした大人のある種の回顧録や回想オナニーのようなものであり、
欲情した若者の変化と隠れた実態を何度も脳裏にフラッシュさせる最上級
の想念なのです。
だから、静かに見えても、彼の自己満足と紙一重ではありますが、
おそらくは、彼の内面の満足度は相当高い可能性があって、
あなたはその言葉を言葉通りに受けて喜んでいればよろしい。
しかし、あなたには愛想の無い、手応えの無い唐変木カレシさんかもしれ
ませんので、二人の最高潮は考えて創意工夫が要るかもしれません。
おそらく、彼にどうにかされるあなたが自分のあられもない姿に欲情する
性倒錯も在り得るかもしれませんので、慎重さは必要です。
生きる、ということは枯れる、という言葉と同義であって、
しかし、人間は言葉を持った理性の生き物であり、エロスも内面に向かう
ことを想像してみることが必要です。
弄ぶ翻弄の恋のドンファンの方が、稚拙な若者ぶりっこよりエロ度はやはり
高いと言わねばなりません。
あなた、眼で見るエクスタシーではなく、観音様か仏様で感じるエロスを
レッスンなさい。インドを旅するのも好いかもしれません。
真理之丞沙羅夢 (2014/12/18 Thu 23:13:56) pc *.198.54.171
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