
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた
無理することはありません。
僕でよろしいどころか、僕で大丈夫どころか、僕でよいのです。
あのね、あなた、
学生時代なら俺も必要だったことでしょう。
そして、大人になっても仲間内という絆の輪があったとすれば、そこで
僕珍などとは哂われてしまうか浮いてしまう、というあなたの悩みは
勿論知っているし、解っています。
しかし、あなた、俺というのは社会で最初に堂々と用いるべき言葉では
ありません。私、わたくし、そして「僕」で当然に好いのです。
あなたがどういう集団で居て、どういうご職業かも知りませんが、
あなたは僕でよろしい。
おれおれと煩いカッコつけ集団でいたたまれないのであれば、
そういう輩の場はあなたの居るべき場所でもないかもしれません。
あなたは自分を自分らしくできて精神の不必要な緊張に晒されない場で
生きるような努力をなさい。
俺という言葉は、それが馴染んで自然に使っている場合ももちろん
在るでしょうが、多くの場合、俺使用の元々は、自分をいきり立たせて
背伸びする場合に使用が始まるものなのです。
実父のおやじ呼称やおふくろが、誰かには少々違和感の有る場合のように、
俺で違和感のある男が居るのでもかまいません。
あなたは僕以上の、わたくしの通用して罷り通るまでの世界に羽ばたき
なさい。
そして、女性性や趣味の問題ですが、
これからの時代、本気度では男女の垣根はどんどん無くなって行きます。
高度な専門度で男性が女性を憧憬にまで至らせることや唸らせることが
できるほど、その道に真摯で有りさえすれば、男女の如何の問題ではあり
ません。
俺と僕では俺の方が由緒ある使用という歴史性はこのさい問題ではあり
ません。僕がシモベの馬鹿に由来してても関係ありません。
僕が品性では優っていることに違いない時間が流れてきました。
あなたの家庭と歴史を大事になさい。いいですね。
真理之丞分析官 (2014/12/21 Sun 07:36:13) pc *.198.54.171
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