
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
何にでも当て嵌まるのかもしれないが、同居に関しての話をする際には、特に、具象が大事だと思う。
離婚にまつわる案件と同じ。
感情描写に情景描写ばかりでは、表層しか窺えない。
絵空事と捉えられても、仕方がない。
あなたは社会人の男で、恋愛関係にある三十代の男と暮らしていて、別れたいという。
ならば、家賃や賃貸契約、不動産名義、管理費、光熱費、税、生活費、住民票、保険、仕事
そして、ゲイ以外の友人知人や仕事仲間、縁戚との交流等々は、どうしているのか
具体的に書いて頂けないと厳しい。
あなただけに、求めているわけではないのだけれどもね。
若さにまかせ、勢いで同居してしまった年齢ではないでしょう。
別れたいのなら、別れるしかない。
職場においては、支配的な男と共にいた方が能力を発揮できる、番頭気質の強い人間は存在するが
あなたは、私生活で、下僕のような扱いを受けて、彼に嫌気がさしている。
普通は離別しますよ。成長を妨げられているのだから。
未練という感情の処理には、時間を要する。
転校時にも転職時にも、断捨離の決行時にも、旅先から帰る時にも、何かしら未練は残る。
再び、ここを訪れることはないのかな、なんてね。
それでも決断し、それを乗り越え、自分なりに消化して、皆、生きて行く。
独りになって当面は、恋愛以外の事柄に集中するのを、お薦めします。
scruples (2015/01/11 Sun 02:02:56) pc *.251.240.37
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