
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あたくしの持論は、
ブサイクは怠慢と脳の停滞ということなのです。
どういうことかというと、
ブサイクというのは、意志と生活の反映なのであり、
生い立ちまで表れるので残酷だけど、
自分である程度までは修正できる可能性を誰もが放棄している結果だという
ことなのです。
ですので、悲観と嘆きの落ち込みに陥る暇があれば、
自分の努力を恥じるべきであって、ブサイク認識は怠慢宣言も半分は在る、
ということです。
仮に、どういう骨格異常であれ、その最後の、或いは元凶の難題は
現代医学の力を借りなければいけないかもしれませんが、
その二三歩前までの段階は美意識の問題が大きく、
環境、人付き合い、経済事情、諦観と怠慢が混ざり合って
スパイラルに陥っているということです。
どういう場合でも、基本は、清潔感と健康、そして、自己満足の独り善がり
の独善であってはいけないというのが美意識では重要なのです。
色の配合には掟が在るのであり、
自然の妙はしっちゃかめっちゃか勝手な取り合わせは許されないということ
は知らなければいけません。色の問題、すなわち、究極的には知性が問題と
なるため、ブサイクは頭脳問題から再検討せねばならないのです。
そして、それを成すためには謙虚さと妬み意識や誹謗根性は排さねばなりま
せん。素直さを軸に、克己心で健康を管理し、衣類もコーディネート意識で
自分で改善していくべきことなのです。
その上で、自分の心掛けだけではどうしようもないことだけは、経済力での
整形も許されるものかもしれません。身長は抗うことはできません。
それなりの自己表現を纏い、醜悪の隙が無いようにできるためにはどうした
らいいのか、今の時代はネットという便利なツールもあるし、
ブサイク嘆きはやはり向上心の問題といえるかもしれません。
あたくし自身は人間の素、その人自身を観る傾向があるので、
表面的な要素は関係ないのですが、清潔感だけは欲しいところです。
あなたの質問は、その生身のことこそ問題にしているのかもしれませんが、
意識というのは顔つきまで変える力を持っているので、侮ってはなりません。
雰囲気イケメンを目指すことから始めましょう。
真理之丞稀男塾 (2015/01/18 Sun 09:34:44) pc *.198.54.171
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