
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
今回すごく気になったのが「彼の身体的ハンデキャップ」についてです。
どのような障害を持っているのかは分かりませんが。
僕は、現在31歳で9歳年上の彼氏がいます。
同棲して12年になります。
そして僕自身も身体障害があります。生まれつき耳が聞こえません。
(補聴器をつけてかろうじて聞こえるレベル)
正直、彼氏とは会話も満足にできていないので、
意思疎通がうまくいかなかったりして、彼氏が不満になったこともあります。
それでも僕らは筆談をしたり、何度も繰り返し話してもらったり
少しずつコミュニケーションしてきました。
僕は自分でできることは自分でやりたいので、
彼氏には極力頼らないようにしています。
どうしても自力でやるには無理がある場合
(電話応対をしないといけないとき、他人や放送の聞き取りが必要な時など)
に限って、彼氏にヘルプをお願いしています。
おかげで、日常生活に支障を感じることなく生活できているし、
彼氏もこんな僕に合わせてくれているし
本当に彼氏には感謝しています。
だから恩返しというわけではないですが、彼氏の手助けもするようにしています。
カズキさんの彼氏さんの話を聞いていると、
どうしてそこまで横柄にできるのか不思議に思います。
サポートしてもらうことが当たり前になってしまうと
感謝する気持ちって忘れてしまうものなのでしょうかね。
彼氏さんが10歳年上なら、カズキさんに出会うまでは
一人でやってきたんでしょうけれど、
面倒を見てくれる人がいると、
結局それに甘えてしまうものなのかなと、考えてしまいました。
僕からの意見としては、とにかく別れることです。
「失ってみて初めて分かる」という経験を与えることが
最大の復讐だと思えばいいんじゃないでしょうか。
ただ一つだけ言わせてください。
「支える」と「甘やかす」は全く別物ですよ。
そこをはき違えていたら、カズキさんにも落ち度はありますよ。
A (2015/01/30 Fri 19:56:50) pc *.86.80.185
この回答が参考になった: 5人 (携帯からのみ評価可)