
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
それは、相手を厳選した上でならば、オスとしての自分を否定されたわけではない。
一応、肯定されてはいる。
だから、哀しむべきことなんかじゃないんだよ。
もちろん、トップページに臆面もなく、ヤリ目だなんて書いている連中は
経験が浅いか、芸がないか、何も考えていないか、居直らざるを得ない事情を抱えているかなので、避けるべき。
しかしながら、恋人募集にしてあろうと、友人募集と記されていようと
例えば、アプリケーション経由で、学生はともかく、まともな社会人ゲイが、時間を作り、会うということは
いざとなれば寝てもいいなと、感じさせられる相手だから。
現実的には、三十代までは、普通は、そうだろう。
実際に寝るかどうかは、タイミングや状況による。寝たくなければ、寝なくていいしね。
セックスをしようとしまいと、遠からず友人になる奴はなるよ。
今は、ある程度以上の自負があるゲイで、それなりに体験を積んできたゲイは皆
妥協してまでは、つきあわない。
恋情が湧くかどうかの、見極めも早い。
情熱の儚さや愛の不確実性も、既に身をもって知っている。
すぐに、つきあおう、一緒に住みたいなどと口にする、匂わせる人間は、警戒される。
愛情に飢えた大人は、特に男は、愛情に飢えた子供より、遥かに深刻な状態なのだと、気づかれる。
あなたにとっては、セックスの相手止まりとはどういうことなのかを、体感するのは
後に活きる経験になるかもしれない。
恋人は、できる時にはできる。
まあ、あまり、簡単にセックスをしすぎないようにとは、言っておきます。
scruples (2015/01/31 Sat 04:44:13) pc *.250.241.24
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