
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
本当に年輩者が好きでない若いゲイは、ひとまわり年上の男とはつきあわない。
同世代を探す。
そして、たとえ心底、愛している人間と一緒に暮らしていたとしても、寂寥感を拭えない人は拭えない。
それは、おそらく、精神の自立が成されていないからだ。
誰かが、林真理子だったかな、日本で、今世紀に入って、減ってきた現象が、同棲と不倫だと書いていたね。
これはもちろん、男女間の話だが、つまり、女性がそういう形態の生き方を拒否し出したのだと。
男は、時機がくれば、やめるなり乗り換えるなりすればいい。
けれども、長い目で見て、不倫や同棲は、結論を先延ばしにしているだけで、実を結ばないケースが圧倒的に多いと、女が悟った。
だから、小説家にとっては、もう作り話の種にはならず、大変だとね。
話を戻すと
一緒に暮らす恋人のことを、愛せないのなら
同居をやめ、別れるしかないだろう。
愛せるのなら、我慢できるのなら、継続してもいいだろう。
ただね、男らしさとは、あるいは自立も、清廉潔白であることとは違う。
残酷さや過信を多分に含むのが、男らしさだ。
自己犠牲や献身は、ナイチンゲールやマザー・テレサの名を挙げるまでもなく、どちらかといえば、やはり女の美点だと思う。
女と結婚すれば上手く行くという発想は、あまりに古いし
知る限り、それは、学童期から、未だに自身がノンケで通らない男の、悲願の化身だったりするんだよ。
若いゲイの場合は、特にね。
実際は、それで結婚したとしても、ノンケで通らない男は通らない。
君がどうなのかは解らないが、その問題は、同性愛者か否かどころではない重みを持つ。
精神がおかしくなったゲイの知己の、病の遠因は、大抵そう。印象としてはね。
本人達は、頑として認めていないにしても。
海外のLGBT系サイトに載る
クローゼットに入ろうにも自分は生来、クローゼット自体を与えられておらず、学問的にも職業的にも本流でのキャリアが積めない、どうしよう…
みたいな血の叫びは、少なくない。
善し悪しの問題ではない。
日本では、未婚率が上がりに上がり、地域によっては、都内より地方が高い。
日本人の人生観が、昔とは全く違ってきている。
まずは、君は、彼との関係についてどうするか、早晩、決断すべきでしょう。
scruples (2015/02/08 Sun 21:57:43) pc *.250.241.88
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