
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
アラフォーでも、三十七と四十三とでは、今の日本のゲイシーンにおいては、違う。
顔と、裸になった時の、容色年齢がよほど若くない限り
アプリケーションで理想の恋人を見つけるのは、見るからに四十代以降のゲイには、現実的には難しいと思う。
三十代が限界。
不惑をすぎると、思いきって、若い子を囲うか
相手の年齢や容姿、生活力に拘らない姿勢を貫くしかないかもしれない。
その意味では、どうしても結婚したい、若くはない女の置かれている状況に、似ている気がする。
では、酒場はどうか。
諸事情あるので、少々お茶を濁すと
二丁目にさえ、二部制の店が現れている。
二部制にも数パターンあり、内一つは
ノンケバー、特に華僑系の酒場では、以前からある手法。当然、清店ばかりではない。
それは、ある種の禁忌になっているから、表面化しない。後場には、一見の客は入れない。
ハコも什器も同じだが、深夜四時なら四時を境に、ママも店子(みせこ)も入れ替わったように見える。
単独での賃貸料負担を避けたいがために、そうする。
早朝営業の店は、飲み代自体は、いくらか安い。
サブレット云々の野暮な話は書かない。大家が知らないわけでもない。
もちろん、単純に時間帯で区切りをつけているだけの、営業形態が主流ではある。
どうであれ、この十五年で、客数が減りに減っているということ。
クラブはクラブで、二丁目のみならず、人のことはいえないが、旧Delight全盛時代の客達が、未だに顔を出しているし
本気でそこで恋人を見つけようとは、常連は、思っていないんでしょう。
話が行ったり来たりして、申し訳ないが
アプリケーションにおいては、フィルターをかけて、四十才以上を除外している人々は珍しくない。
つまり、ハナから画面に表示されないようにしている。
当人が三十六、七であっても、そうです。
満年齢は記されている通り、数えだと前厄だとしていた人が、送ってきたメッセージの中に、フィルターの件があり
つきあう相手は三十代までが限界だから、フィルターをかけていると、彼は認めた。
他者から見ても、それがサマになっている男。
メンテナンスも相当しているはず。でなければ、恥ずかしくて、今は、そんなメッセージは書けない。
僕はそこまではしていないが、やはり、年齢のみならず、制限は設けています。
そうしないと、エラいことになる。
トップ画に己の写真を貼らなければ、もう誰も、タップして開きはしない。
どうしても顔は隠したいとすれば、鍵をかけ、しまっておくにしても
三角筋から外腹斜筋あたりまでは、明確に見える半裸姿くらいは、出さないと、どうにもならない。
肉づきは、太さよりも切れ目が肝腎。カットがわかる、筋繊維の数と散らばりのよさが窺える画像を使うこと。
足跡の数が露骨に違って来ます。
フォトショップ系の技術は発展途上段階。利用しすぎると、不自然さが目立つ。
だから、サバを読むにも限界がある。
アプリは、出場者が審査員を兼ねるオーディションに近い。
結果、そこからこぼれ落ちた連中は、何としてでも三十代半ばにはしておきたいみたいな情熱を、掲示板にぶつけている。
実際に出会えるかどうかは、二の次、三の次になっているとしか思えない。
閲覧者の大半は、悪役スター常連の文言を、娯楽として読んでいるだけ。
最近はどこを覗いても
書き込みで鍛えられた独特の文体、教育や読書で培われた文章の体裁、ヘタウマ等々が混在していて
文面から年齢を推し量るのは、非常に難しい。
日本のゲイシーンの構造が、この数年、はっきりして来たと思います。
どちらかといえば、あなたが探す場としては、酒場でしょう。
scruples (2015/02/09 Mon 00:16:11) pc *.250.241.66
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