
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
厄年っぽいその彼も、アラフォーのあなたも、
この機会は重要な転機にして、なるようになったこと、つまり、別れの必要
のあったことかもしれません。
もっと添い遂げてもっとお互いに年を重ね別れて空虚が身に沁みるより、
出直す、ないしは自分を見直す機会として善かったのではないか、
と、あたくし、ふとそういうことを思ったのです。
でも。あなた。
あなたの書き方はいけません。
なぜなら、よくよく読めば、この相談はあなたの忍耐に限界が来ていたと
いう関係性は痛いほと理解できても、
そして、相手の方が先に何倍も厚かましく悪くても、
今回はあなたの浮気の前の本気でこうなったことでしょう。
それを薄めるような逆の順序で記述してはいけません。
あなたにも大きな切っ掛けとなった非の浮気心があって、修復はできなく
なった。ということでしょう?
あなたは自分のその事実とその浮気の本気はどうなっているのでしょうか。
彼がどうだった、自分はそうなるのは仕方もなかった、と、
あなたには逃げている節は無いか再度あたくしが問うておきましょう。
相手が改心もなく、
そしてあなたの謀反恋に修復不能となるようなカップルであれば、罪状半々
であなたも彼ももうそういう時節だったのだ、
その彼が自分が悪かったと真に改心することもなく、
あなたもそこまでできた忍耐を続けられなかったのであれば、
もう、やはり冒頭のようにそうなる道の分岐点であったと思うのです。
あなたの涙は自分がこうなったのは彼の方に悪い理由が有ったのに、と、
自分の最終浮気行為や本気心を棚に上げていることはないか、どうでしょう。
あなたは9年間が勿体ないと思うのでしょうか。
そして、辛かったことをあなたは本気で怒り、表明し、どうともしなかった
今迄なのでしょうか。
黙って耐えて、今度自分が浮気に走り、全部お前のせいだ、というのは、
黙って耐えていたことの甲斐も無くなってしまう禁忌だったのに、
あなたは今の涙を超える新しい人への恋に走った、ということなのですね。
人間生きて入れば矛盾だらけですが、
あたくしはあなたの忍耐という名の被害妄想的さめざめ泣きには、一抹の
不可思議を感じたのです。
既に別れたのでれば、もう少し時間を置いて今の涙に冷静さが加わるまで
一旦置いて自分を見つめ直しましょう。
そして、9年間浮気し続けていたということは最初から狂っていた二人の愛
にしがみつく必要は無かったかもしれないので、悲愴感で回顧するよりも、
自分の浮気の妥当性でさっぱり別れるので善いとするべきかもしれません。
真理之丞悲愴罪 (2015/02/23 Mon 02:56:33) pc *.198.54.171
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