
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
〉その時俺が新しい人を本気で好きになってしまい、それがばれて破綻…
〉関係を修復しようと努力してみたものの、やはりお互い辛い気持ちで、一緒にいても涙があふれてくるばかりです…
申し訳ないけれども
三十九才にして、新しい男に本気で惚れていながら
九年間に渡り浮気をし続けてきた、古くからの男と共にいると、泣いてしまうのが事実だとすれば
自己愛の強い、性欲処理の方法以外は、女性性に富んだ男同士が
芝居じみた恋愛関係とその終焉を、互いを観客に見立てて演じあうことで
エクスタシーを味わっているような、気味の悪さを感じる。
そしてこれが万一、創作であったとしても、書き手は、やはり女性的で決断力がなく
考え行動するより、感情を反芻しながら先延ばしを好む人なのだろう。
添い遂げるというのは、半分は悲願であり、理想。
それ以上にオープンリレイションシップは、日本人には殊に難しい。我々には、コミットメントの概念が根づいていない。
頭で理解したつもりでも実践できない。
西洋に何十年と暮らしていても
現地に深い根を張れず、晩年まで祖国との結びつきをほどけない日本人がとても多い、原因の一つでもある。
本来、夫婦間、恋人との間、愛人との間、セックスフレンドとの間には、それぞれ誓約があるはず。
明文化されていようといまいと。
当然、拒絶をも含むその厳しさに直面したがらない民族には、利他主義と排他主義の間を縫うような関係は、向かない。
そして、関係がもつかどうかも、最終的には、作為を超えた現象。
努力だけでは、どうにもならない面もあると思う。
当面は、私生活より仕事に集中されることをお勧めします。
scruples (2015/02/23 Mon 03:33:46) pc *.251.240.5
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