
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あたくし、
不謹慎かもしれませんが、その恋は応援しましょう。
なぜならね、
同世代とは違う、また少し上とは違う精神を旅することができる恋愛という
のが世の中には昔から在るのです。
いえ、これは男女の仲のことが多かったのですが、
日本史の中の稚児愛ででもそういう淫靡と純愛がどこかに埋もれてあったか
もしれません。年の差恋愛というのは、傍目以上に当人同士充実した恋愛の
心模様のことも多いのです。
それは何故か。
それはね、年上は育てる目線と、それと矛盾する自分が若い時代に舞い戻る
青春の透視図二度体験で、内心萎えて下り坂だった自分に覇気を備うる
勇気と元気を得ることになる関係性と、激励の抱擁をできる、ということで
あって、
年下は、自分の予想だにしない経験知や社会性、または未知の先の停車場で
待っている人に追いつこうとする頑張りを持って、そこには不安を包む
寛容性の海に浸る心地よさがある、
と、そういう相互恩恵の磁場が生じる恋愛ということだからなのです。
あなたは在り得ないと思いつつ、その年上のオジサマの案外(内面的な)
幼児性や扶助精神を愉しいと受け留めているのではないでしょうか。
彼もまた禁断の恋であったところが、案外自分になつく猫のように自分が彼
=あなたを引っ張ってあげることに生き甲斐を感じているのではないかとも
想像するのです。
いいえ、これは仮の空想絵までの話だけど、
それにしても、齢の差の恋は実在するのです。本気さも多いのです。
あなたは彼が先に逝く破滅と自分の行く末を恐れているようですが、病魔の
際にあなたが彼を棄てる残虐性があるかないか、
そうしないだけのあなたの年齢相応の社会人としての矜持が金銭面でも既に
有しているかどうかで考えるべきであって、
彼が居なくなる自分の孤独でこの恋愛の恐怖を考えてはなりません。
あなたのふらついた贅沢酔いの問題であり、また、覚悟の問題なのです。
それが自分に有る場合、その恋はあなたに無二の血肉となる経験になること
間違いありません。あなたは彼と言う先達から人生の機微も社会の舵執りも
学ぶことでしょう。
純愛の自信と畏れない献身の覚悟。
あなたの判断はその二つに在ると思いなさい。
http://youtu.be/GTXxN1gFcbo
真理之丞献呈愛 (2015/02/25 Wed 22:46:48) pc *.198.54.171
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