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No.341586 Re: 筋肉

何かに味を占める、ということがあるでしょう。
億劫で距離が在るときには近づくこともなかったのに、ふとしたことや、
誰かの誘導や勧めサポートで何かをやり始めると、
それでなくても、自分がそういう機縁に恵まれてとりかかったら、
そればっかりに眼が向く、毎日それを思い、それを繰り返す道になる、と、
人間はそういう生き物なのですよ。

ゲイに拘らず、トレーニング魔や筋肉幻想魔は、
空想家にして、単純、そして、案外乙女性の人物が多いことはたぶん本当
です。あんなに男らしいのに、どこに乙女?と誰でも不思議がるし、
いっけん対応すれば男気の応答が在るかもしれませんが、
実は違います。
筋肉魔はナルシシズムの虜なのです。
それは、自己愛というよりは、拡大解釈で善いように解釈すると、
慈愛の精神に源が在るのです。
何かを可愛がり、優しいハートが隠れている。
男気の表象とは内在するものは乙女性に近いものがあるのです。

それで、いったん味を占めると、その空想肥大と乙女度が相俟って、
ひたすらにトレーニングと増強を重ね、そこにゲイの目線が入ると、あら
まぁ、鏡に映る自分の中に、すぐに手に入らない男性性の渇望と同義に
架空の恋人が入り込んで自分を愛してしまって行くのです。
渇望による恋人を自分の中に注入する。
それがトレーニング魔の筋肉思考なのです。
このことが全てでもありませんが、何%かはこの傾向で走っていると診て
間違いありません。
もっと光をの連続性が自分と平常心を見失わせて極端に妄想が誇大していく
のです。

誰でも知っていますが、度を過ぎた筋肉愛好魔はナルシシズム蝕みです。
ほどほどの肉体を愛することが普通と思わねばなりません。
ナルシシズムは自己憐憫と表裏一体のある種の病魔なのです。

真理之丞水仙饗 (2015/02/26 Thu 00:09:35) pc *.198.54.171


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