
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
極端な筋肉増量を目指す日本人ゲイは、一部の例外を除き、骨格が駄目な男が多いと感じさせられる。
アプリケーションで、写真に騙される一番の原因も、顔を含め、骨格を判断していないことにある。
上半身裸で、筋肉が分厚く見えても、照明とトリミング技術が駆使されている写真が、典型。
忙しいので小一時間、会社帰りのスーツ姿でいいか、などとメッセージをよこし
こちらは、なぜ背広姿が嫌なのだろうと思い巡らせながら、実際に会うと
顔だけ老けた七五三を思わせる人物だったりする。
短躯で、肩幅の割に頭が大きいのはどうにもならない。
生来、上半身の筋繊維数が少ない人間が、凹凸をつけようとすれば、より重い負荷をかけ続けるしかない。
そしてそれは、大概、きれいな流線型を生まない。
彼らは体をデカくしたい、という曖昧な表現を確かに使いたがる。
けれども、トレーニングでは身長は伸びないし、六頭身は六頭身。
それでも、ある種の劣等感を克服したいのかもしれない。
アメリカの、physique contestは
フィットネス系統のモデルやインストラクターとして、プロの有名人になりたい人間の登龍門だろう。
そこには、男なら、踊る大捜査線の主役や、女なら、たぶん日本で最も有名な、アイドル出身の歌手のような
骨盤の歪みとも違う、膝下が婉曲した脚線の持ち主や、肘先が短い出場者は、いない。それは肉づき以前の問題なのだ。
しかしながら、日本人でも、基礎が身体に叩き込まれているならば
インターバル三分から三分半を挟んだスプリント、メドレーをまぜ、週に八キロから十二キロ程度を泳ぎ
あとは、適度にダンベルフライ、フレンチプレスをしたり、ケーブルをクロスオーバーさせたりしていれば
よほど目鼻立ちやスタイルが悪く、短躯でもない限り、下品で俗な例を挙げると
トップ画で弾かれる、東体や芝で視線が素通りされてしまうなんてことはない。
トレーニングを優先順位の筆頭に据えても構わない。そういう価値観があってもいい。
ただし、何事も加減と、現実的なプライオリティが大事だと、個人的には考えます。
scruples (2015/02/26 Thu 00:42:59) pc *.251.240.42
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