
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
> あの時の自分が愛おしい。
> かけがえのないあの時をもう二度と行くことはないかのようにまで思う。。
> あなたの今の哀しみのノスタルジーは、自分への未練なのです。
ゲイ自認が早く 思春期の頃からいろんな憧れ 諦めてましたから
この歳になって 昔無くしたもの取り返すかのように
新鮮で興奮と安心に満ちた日々でした
相手どうこうより
また無くなったこと自体が辛いんでしょうね
記憶の時間は消えて行くのではなく、
> 新しい歩みの体験の蓄積で下層に追いやられていくだけのことで、
> 決して消えるのではなく、いつも記憶の基底には残ったままなのです。
> あたかもあれだけ馴染み・気に入っていた服が、もう綻び、色褪せ、
> 時代にそぐわず着れないのに、棄てることができないということのように、
> あなたの彼との恋の至福は、陰のように、避けても避けても底に在る。
辛いから消したい
見たくないって思っていました、
手に届く場所にあったものが無くなっただけなのに
見ると傷付いたの思い出して 辛いから
きっと形を変えて自分の中に在りつづけるでしょう
> それだけ、あなたの恋はいい加減のものでなかった証しといえましょう。
他人から見たら重い性分みたいです
> だから、それを無理に忘れることはないのです。
> どう破綻したのであっても、どう修復もできなかったのであっても、
> あなたと彼の恋は幸せの実在だった。そして、その苦いトドメを経て、その
> 彼とは実現できなかった、次の恋のステージに果敢に向かう道。
終わりは終わりですね自分は知ってしまったんです
楽しかったからこそ しがみ付いちゃいけないって思います
> その苦悩に切なさも苦しみも無くなることは、その記憶と影を違う人と超え
> て行くことで可能となるのです。
> 甘美な走馬灯の記憶、辛い傷の痛みは、超えて行くべき試練なのであって、
> 変わる自分へのハードルということなのです。
過去は楽しかったけど
それにいつまでも拘るみじめな自分は嫌で
もし次結ばれるならもっと良い関係を築いてやるって思います。
> あなた、無理に避けたいと封じるのではなく、あの時代を肯定できて、また
> 感謝できるように、今はただ前に進みなさい。それは己を信じることで可能
> となるのです。
はい今はまだ足元おぼつかないですが
自分ならいつかこんな憂鬱も脱し
> 思い出す、消えないということは、あなたの恋愛の純正と全力投球の証し。
> それを今の過渡期に否定して首を振る必要はありません。
> そのままでいいのです。そして、それに縋り戻るのではなく、それを超える
> ために進むのみということです。
あん時の自分 可哀想に ではなく
よく頑張りました それを耐えたから今幸せですよってって言ってやれるように
前向かなきゃですね
> 同じ繰り返しの、同じ轍を踏まない自分を模索して進みなさい。
> 思い出の美化とは縋る道。思い出を超えることは成功の中にもあった反省を
> 自分に課すことで成せるということです。
思い出を超える
新しい明確な目標が出来ました
後悔ではなく 反省すべき点は沢山あります
同じ轍は踏まない よくよく心しておきます
最後になりましたが親身に相談に乗っていただき
脱するヒントを沢山頂き
本当にありがとうございました。
また前向いて行けそうです。
陸 (2015/03/03 Tue 08:50:30) pc *.125.97.152 メールを送る