
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
たまには良いねさん
コメントありがとうございます。
> そんな風に想える人が居るってのは幸せだと思います
ひとりの相手と関わり、ましてや寄り添い生きてく大変さは、
20代の私には想像もしていなかったです。
その頃はただ「好き」と言う一途な思いだけだったから。
色々ありました。
相方の怪我での入院、殴り合いの喧嘩、街角で車のドアを蹴って
降りて先に帰った事、雪の日、私一人で飲みに出て車で迎えに来てくれた事。
クリスマス、先に帰った相方が仕事に疲れた横顔で眠っていたこたつ。
一緒に銭湯へ行き相方の背中を流した事。
離れて暮らしてた時、偶然にコンビニで会った相方の作業服姿…その顔は
病気(ガン)の兆候で痩せていた。
病室で相方の背中を擦りながら「ごめんな、どこにも連れて行けなくて」
と涙した事。
「おまえが死んだら俺も死ぬ」と言って相方を困らせた事。
仕事に出る朝、相方に「行ってくるね」と言った時、
病室なのに「早く帰っておいで」と言った相方…その頃は麻酔薬の影響も
あった。
日曜の朝、医師から死亡時間を事務的に宣告されて、
相方の眠るベッドで親族見守る中で、恥もなく大泣きした。
私は生まれ変わったとしても、また相方と一緒に歩きたい。
今感じてる後悔を、今度はもっともっと埋めたい。
たまには良いねさん
一人の相手と歩く事は大変だけど、
それ以上に得る幸せは確かにあります。
そんな出逢いを心より願っています。
リフレイン (2015/03/11 Wed 01:57:48) pc *.180.87.129 メールを送る