
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
おやじ予備軍さん
とても温かなコメントを頂きありがとうございます。
> 相方さんは、たまたま何本か早い列車に先に乗ってしまわれただけ。
> 駅に残されたあなたは、残されついでに、いろいろお買い物とか寄り道とか街ぶらとかもたくさんして、お土産をたくさん抱えて、先で待ってる相方さんに持っていってあげなさい。
> きっと相方さんは、「先に着いてもずっと待ってるから、出来る限りのんびりしてから来いよ」ってあなたに言ってくれてますよ。
人生を旅になぞらえ、一緒に歩く寄り添いを「列車」に喩えられた表現に
とてもグッときてしまいました。
車窓に飛び散る四季折々の風景を、一緒に見る事もやり過ごしていたあの頃、
本当は幸せに包まれていたはずなのに、それさえも気づけなかった…
もしまた逢えるのなら、どんなに喧嘩しようが呆れられようが、
私は相方にずっとずっと寄り添いたい。
両手にたくさんの荷物を抱えた私を見た相方って、
きっと大笑いするだろうな…(笑)
人生ってそんな「泣き笑い」の連続なのかも知れません。
傷つき傷つけられる…そんな相手がいる事、それも幸せな事。
>自分も年の離れた相手に、このまま順調に付き合いが続けば見送られる年齢になりました。
どうぞお二人の末永い寄り添いを心より願っております。
「絆の行方」と題しましたが、絆は片方から決して切れるものじゃないと…
多くの方のコメントを読ませて頂き確信しました。
おやじ予備軍さんもそんな固い絆で結ばれた二人で生きてく事を願います。
ありがとうございました。
リフレイン (2015/03/11 Wed 23:29:16) pc *.180.87.129 メールを送る