
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
我々は、死にません。
そもそも、生まれてすらいません。
永遠に「ただ存在している」という事です。
始まりも終わりもありません。
死と呼ばれる現象は、存在の形態が変わる、という事です。
「有」(存在)は、決して「無」には、なり得ません。
一度でも「有」であった時点で、「無」にはなれません。
「有」は「無」であったこともなければ、これから「無」になることもありません。
必ず、何らかの形態(非物質を含む)で存在し続けます。
上記の「有」と「無」を逆にしても同じです。
確かに、「無」という概念は存在します。
従って、「有」は“無のフリ”はできます。
しかし、“「無」そのもの”は存在しません。(言葉遊びのようですが)
仮に、自殺(と呼ばれる行為)をしても、意識(命・存在)は存続します。
無数の独立した「個」が、それぞれに命を持って存在しているように見えるかもしれませんが、
存在(命)は、ひとつです。
その、たったひとつしか存在しない命が、無限の表現をしている。
これが実相です。
そして、その「ひとつ」の、ある表現(現象・形態)がアナタであり、またある表現(現象・形態)がわたしだということです。
全てはひとつ。
ひとつ
神宮寺三郎 (2015/03/13 Fri 00:29:05) au 050040140830**
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