
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
さっきの自分の投稿の追記、じゃなくて、前書きです。
> 彼は友達ですよー。
> とか答えていて、しょうがない嘘でも
> 少し虚しいところがあります。
> 同性愛者でも自由に恋愛できる社会になったらいいのに。
まったくもってそうなんだけど、どうしても社会のマイノリティであるはずのゲイが、おてんとうさまの真下を大手を振って歩いている姿(具体的には、男二人が真っ昼間、都会の大通りを手をつないで歩くとか、わざわざ他人に「僕たちは何を隠そう、恋人どうしなんですよ」と言いふらしたりすること)には、どうしてもイタイタしさ、ギョッとするような不自然さ、人の嘲笑を誘ってしまうようなピエロっぽさが伴ってしまうわけ。
「それをあえてしたい」、もっと言うと、「それでもそれをすることが出来たら、快感を感じるのに」というあなたは、だから心のどっかにゲイとして屈折した歴史があるんじゃないのかなって思ったんです。 (わざわざ本文と関係ない、自分たちがイケメンである事実を強調したりするのも、強がり、もっと言えばゲイとしてこれまで虐げられて来た弱みを必死にカバーしたい気持ちの表れじゃないか知らん、みたいな)。
浩
浩2 (2015/03/23 Mon 14:35:20) pc *.218.207.45
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