
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
昔、日曜日の夜にザ・ピーナッツが主演する音楽番組でよくやってたコントの中で、病気の父親がおかゆを作ってくれるザ・ピーナッツに対して「いつもすまないねぇ」と弱弱しく言い、それに対してザ・ピーナッツが「それは言わない約束じゃないの」って言うんだけど、その「それは言わない約束じゃないの」って言うのがまさしくここでは正しいと思います。
おかあさんが、息子がゲイだとうすうす感づき、だけど絶対にそれは口にせず、息子は息子で自分のゲイとしての幸せ(すなわち彼氏との)を追求しながらも、これまた自分の性癖なんてまったく口にせず、ただ自分は今のままで何も他にいらないほど幸福である事実を、なんとか言葉でなく顔の表情一つ、態度ひとつでもって親にわかってもらうわけ。
お母さんが「ゲイかも知れないけれども、それでも息子は息子なりの幸せをつかんでいるんだわ」とおぼろげにでも理解、認識し、「息子なりの人生に対する了解」に対して心から共感を感じてくれる、というのが理想的な姿だと思います。 (30年前のこの自分がそうでしたから)。
浩
浩 (2015/03/31 Tue 13:39:59) pc *.218.207.45
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