
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
健康の為、役の為すなわち盛業のため、ないしは美意識の為、
いろいろ動機は有るでしょうけれど、
必要以上まで遮二無二でなければそこまではとても到達しない、というような
筋骨の場合、それは脱いだらスゴイっという小さなレヴェルでも既に
該当するのだけど、
成りたい欲しい憧れを自分が纏って常時自分のナルシシズムを刺激して愉悦に
浸っている、そういう図式が成り立ちます。
翻ってあなたもそういう男を欲しいということは、そういう憧れが燻っている
とみなしてもいいでしょう。(実践しないあなたへの判断は末尾に書いた)
物事は何でも、ホドホドが丁度いいのです。
突き抜ける執着の拘りは自己本位と自己満足であることも多く、
何がしか犠牲というものが発生するのです。
そして、しない方がマシという意志薄弱もお粗末ですが、要は、そこそこ、
ほどほどの維持や身体健康の促進程度の意識であれば一番よろしい。
もちろん人それぞれ好き好きで、その人の感覚を強制することなどできません。
あなた、ナルシシズムは案外厄介です。
自分が可愛い訳で、他者のことは耳を貸しません。
そして、自分の価値観だけで進むようにもなっていく。
すなわち、世界観が閉じてしまうのです。
その人の人間性、人間味、そうしたものを瞬時に嗅ぎ分けるあなたであれば
言う事ありませんが、ムキムキ男への下手な接近はよしなさい。
同族ということが重要だと思われます。
そして、絵に描いた餅のように額の中の愛する絵を見たいだけの良いトコ取り
の怠慢男はもっといただけないので、
あなたは何をどうしてそう欲しいのか、あなたのエクスタシーの軽薄さを再考
なさい。
真理之丞奈留乎 (2015/04/12 Sun 20:01:57) pc *.198.54.171
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