
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あたくしがあなたに言いたいことは、
あなたの心のままに進めばいいということです。
これは直観でそう最初から書いているのですが、あなたの告白の過重さや
経緯はもはやそれに拘る時節ではないと改めて思われました。
人間の命は短い。
十年はすぐなのです。
そして、本気で好きになれたことは貴重な心の事実なのです。
そして、それが破綻しても、本気で好きになったことに、自分を見失わない
ことも含めた覚悟で歩めばそれでいいのであり、
あたくしは、算段と見通しで控えたり醒めたり、終わらせたり、
そういう賢こぶる価値はあまりないと思うようになっているので、
その機縁出遭いを大事にすればいいのではないかと思うのです。
あなたが今彼を裏切って出奔の掟破りの狂気で進むのであれば、こうした
ことは言いません。しかし、あなたの心根に適う出会いは大事にした方が
いい。
贅沢は相互に慎みなさい。
小遣いであなたの誠実を彼に勘違いさせてはなりません。
本気で好きな思いは本気のあなたが揺らがないことが大切であって、
彼には表明しなければなりません。
今の若い世代の彼であれば、本気が重いとする場合もあるでしょう。
しかし、その重さで他人をあざけるのであれば、日本に来たのは間違いなの
です。自業自得が(彼には)待っている。
彼は自分だけが遊興に興じて愉しみたいので来たのでもないでしょう。
父のいない母の背中を知っているからこその勇気だったのでしょう。
それならばその意志に背く安逸は彼が自分が自分で苦しんで行くことになる
だけなのです。
あなたは自分の緩がない誠実を届ける。見せる。
何も四六時中堅苦しくなることもありません。ほんわか愉しむ安寧ももつ。
この間、シニア世代の男女が手をつないで嬉しそうに街路を消えていきまし
た。何歳でも恥じることなどない今の愛に正直であること、それが生きた
証しになるのです。
波を渡るパオラの真理より。
真理之丞パオラ3 (2015/04/16 Thu 04:50:00) pc *.198.54.171
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