
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
既婚者と恋愛をしたい男性同性愛者は、珍しい。
現役のゲイは、男を諦めきれないのに女性と結婚してしまった男性に興味がない。
一度は結婚したが、独身に戻ったゲイ達を知っていることもある。
八十年代は、いざ知らず
自ら築いた家族や家庭を本当に大切にしている男は、秘密裏に同性とのセックスを継続する位なら
財産分与を行うなりした上で、妻と離縁し、子供がいれば養育費を払う形を選択すると思う。
ゲイだけではない。
理由はさまざまあるにせよ、離婚で決着をつけるケースは、珍しくはなくなった。
昔は普通は、日本人の秀才は離婚を選ばなかったと口にする人は多い。我慢したのだと。
ところが、昨今、青い電飾の源流を編み出した先生も、アナウンサーと結ばれた金融界の寵児も
長年つれ添った妻を捨て、子供と離れ、トロフィーワイフとでも呼びたくなるような年下の女と再婚している。
アメリカの嫌な面ばかりを真似している気はしなくもないが、そういう現実がある。
そしてそれは、著名人に特有の生き方ではない。
ライフパートナーやロングタイムコンパニオンという表現は、常に半永久的であるという意義を伴うわけではない。
配偶者、妻、夫、どれもそうだ。
まあ、そもそも、あなたの彼が実際に結婚しているのかどうか、疑わしいけれどもね。
前述の内容と矛盾するかもしれないが
法的、社会的な扱いを忘れるとすると
僕は、愛人が必ずしも配偶者より下位であるとは限らないと思っている。
妻より信頼されている愛人は存在する。女だろうと男だろうと。
ただし、それでも、関係を続けるには、愛人側に結婚願望や剥奪企図がなく
自立しており、機を見て身を引く覚悟が備わっていなくてはならない。
その覚悟は誰かに植えつけられるものではなく、彼との関係の中で葛藤することで、あなたに芽生える決心なのだろう。
scruples (2015/04/22 Wed 03:51:30) pc *.250.243.35
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