
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
どのように生きていくかであなたの価値をあげるのもあなた、さげるのもあなた。
安易に「自信を持ちなさい」と助言されたところで気持ちは落ち着かないことでしょう。好きになった相手を信じていたなら尚更です。
正直に打ち明け、相手が不安になって行くのには、病気に対するものだけではなく、あなたをサポートし続けるだけの余裕があるか、あなたが自分に頼りすぎて来ないかといったことも付随してきます。
何かあった時に1番の理解者であり、協力者になるというのは、年月が経たないと築きあげられないもの。恋愛において、そこまで責任を持とうとするのかどうかは、1個人の考え方と度胸に及ぶことだと思います。
HIVの感染以外でも事故や他の病気で障害をもったり、家族の問題で付き合う相手に迷惑をかけてしまうことが将来的に起こらないとは、誰も保証できません。
あなたの場合は既成事実を持ってのことで、お相手が引いてしまったとういケースになりますが、あなたが他の人に負い目を感じていたら、このままずっと人とお付き合いすることはできません。
わたしもあはたの立場だったらできるかどうかは自信がないけれども、身体的にも経済的にも自立していることをアピールできるようになれば、周囲の見方も変わってくるかもしれませんね。
遊びからの感染であれば、更に周囲からの風当たりが強くなることは避けられません。他人に頼ることはないという強さをどう身につけ、周囲に悟ってもらえるかが、これからあなたの試練になるのではないでしょうか。
しまうま (2015/04/28 Tue 16:08:50) pc *.182.233.55
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